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「白鵬」の検索結果106件

  • 2019年10月2日

稀勢の里断髪式【受け継がれた鬼の教え】

稀勢の里断髪式行って参りました。 駅を出てビックリするほどの行列。 当日券を求める人ではなく、チケットを持った入場待ちの行列です。 しかも開始している時間にも関わらず… これまでも断髪式は来ていますが、 改めて19年ぶりに誕生した日本人横綱(面倒なのでこう呼びます)の人気と、 新たな旅立ちを見送りた […]

  • 2019年9月25日

新時代の息吹【豊昇龍、琴手計新十両昇進】

御嶽海2回目の優勝で幕を閉じた秋場所、 結びは一気に前に出た良い相撲だったと思います。 そして優勝争いをした貴景勝に、 序盤戦を盛り上げた朝乃山。 コツコツと自力を付けた明生。 三役勝ち越しの阿炎や幕内土俵の前半戦を沸かせた炎鵬。 久々復活の豊山や阿武咲。 上位陣が不在だったにも関わらず、 今場所は […]

  • 2019年9月10日

朝乃山の踏み込みが素晴らしい【秋場所3日間】

3日目が終わりました。 今日は少しだけ感想を。 初日にまさかの白鵬休場。 日本人として初めての優勝はお預けということで・・・。 連合稽古で骨折していたということなので、 初日の取組はその影響もあったということでしょうね。 影響なしでの、あの負けだったとすると、 さすがに不味いくらいの完敗でした。 白 […]

  • 2019年4月29日

白鵬の宿命【三本締めに思うこと②】

今回の三本締めや前回の万歳三唱に留まらず、 ここ数年白鵬のコメントは、マスコミを意識したような 言葉が多い印象を受けます。 そしてそれは今回本人が語った、「盛り上げたい」という 言葉からの行動に嘘偽りはないでしょう。 全盛期に比べると怪我も多く、力も落ちているかもしれませんが、 彼の「勝利」に対する […]

  • 2019年4月28日

時間差怒りと失笑【三本締めに思うこと①】

あのインタビューを見ている時、 「神送りの儀式前に大丈夫なのか?」 と思ったのですがやはり問題になりましたね。 今回の処分に関しては、重い軽いはさておき、 協会の対応が遅すぎます。 正直いまさら?という印象です。 注意するのであればすぐ動くべきでした。 世間に言われて仕方なく動いた感が満載です。 「 […]

  • 2019年4月20日

横審の改革を望む【横綱が残す財産】

先日「平成の大相撲」を特集した番組が放送され、まさに平成を牽引した朝青龍と貴乃花(インタビュー出演)の2大横綱が出演していました。平成初頭~2000年代の相撲界はまさにこの2人が支えたといっても過言ではなく、かなり見ごたえのある内容ではあった一方、一縷の空虚感もありました。そうです、平成を力士として […]

  • 2019年4月16日

四つ相撲を伝える【まだまだここから栃ノ心】

貴景勝をテレビで見かける日も多かった、場所後の新大関誕生フィーバーも落ち着きを取り戻しました。 しかし夏場所番付発表の際には、再び騒がれ、否が応でも注目される新大関貴景勝。令和最初の場所、いよいよ期待の日本人新大関が出陣します。 そんな華々しい裏で、約1年前に同じように新大関として世間の注目を浴びた […]

  • 2019年1月17日

胸を張れ史上最多勝利力士【稀勢の里引退に捧げる】

若貴ブームの後半戦を彩った猛者達をあざ笑うように、モンゴル出身初の横綱が新しい時代の扉を勢いよく開け、琴欧州、安馬、把瑠都、黒海、白鵬、時天空など海を越えた有望力士達が次々と現れた大相撲史上空前のグローバル化の夜明け。今から15年くらい前の相撲界を覚えているでしょうか? 国技で勝てない日本人力士達を […]

  • 2019年1月15日

不安なる船出【上位陣の脆さ露出】

進退含めた稀勢の里の取り組みに、一喜一憂している国技館。 しかし、2日目が終わった段階で、白鵬を除く横綱大関陣に土が付くという、平成31年の相撲は全体的に締まりのない船出になっております。 前向きに捉えれば、世代交代まったなしの状態ではありますが、ここで下の世代が一気に突き抜けないと、何ともバタバタ […]

  • 2019年1月4日

さあ新時代【歴史は動くか平成31年】

新年を迎えいよいよ平成31年最初の場所が始まります。年末にかけて、「平成最後」という言葉を多く耳にしましたが、大相撲界も初場所、春場所と平成の本場所はあと2場所です。 平成の残り香を残したまま新しい時代を迎えるか?それとも新たな時代の息吹を感じるか? 初場所はその象徴である貴景勝に注目が集まるでしょ […]