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「稀勢の里」の検索結果87件

  • 2019年10月4日

誰がいれるかルールはあるのか?【断髪式の止め鋏】

前回のブログで書いた、稀勢の里断髪式における若の里2回のハサミ。 どうやら本当に先代の分を入れたそうです。そして 翌日スポーツ新聞に掲載された高安の感謝広告など、 稀勢の里断髪式には素敵なエピローグが満載でしたね。 様々な競技は引退において「ユニフォームを脱ぐ」と表現される中、 相撲界は「断髪式」そ […]

  • 2019年10月2日

稀勢の里断髪式【受け継がれた鬼の教え】

稀勢の里断髪式行って参りました。 駅を出てビックリするほどの行列。 当日券を求める人ではなく、チケットを持った入場待ちの行列です。 しかも開始している時間にも関わらず… これまでも断髪式は来ていますが、 改めて19年ぶりに誕生した日本人横綱(面倒なのでこう呼びます)の人気と、 新たな旅立ちを見送りた […]

  • 2019年4月20日

横審の改革を望む【横綱が残す財産】

先日「平成の大相撲」を特集した番組が放送され、まさに平成を牽引した朝青龍と貴乃花(インタビュー出演)の2大横綱が出演していました。平成初頭~2000年代の相撲界はまさにこの2人が支えたといっても過言ではなく、かなり見ごたえのある内容ではあった一方、一縷の空虚感もありました。そうです、平成を力士として […]

  • 2019年1月17日

胸を張れ史上最多勝利力士【稀勢の里引退に捧げる】

若貴ブームの後半戦を彩った猛者達をあざ笑うように、モンゴル出身初の横綱が新しい時代の扉を勢いよく開け、琴欧州、安馬、把瑠都、黒海、白鵬、時天空など海を越えた有望力士達が次々と現れた大相撲史上空前のグローバル化の夜明け。今から15年くらい前の相撲界を覚えているでしょうか? 国技で勝てない日本人力士達を […]

  • 2019年1月15日

不安なる船出【上位陣の脆さ露出】

進退含めた稀勢の里の取り組みに、一喜一憂している国技館。 しかし、2日目が終わった段階で、白鵬を除く横綱大関陣に土が付くという、平成31年の相撲は全体的に締まりのない船出になっております。 前向きに捉えれば、世代交代まったなしの状態ではありますが、ここで下の世代が一気に突き抜けないと、何ともバタバタ […]

  • 2018年11月13日

一人横綱の重圧【チャンスがピンチに??】

初めて賜杯を抱いた力士が2名。若手の台頭。そして色々と騒動・・・。土俵の中も外も騒がしかった平成30年も、気が付けば最後の一年になります。早いものです一年は。先日、「今場所の見どころ」を聞かれました。ストレートに聞かれることはあまりないのですが、ズバリ応えました。稀勢の里です。マスコミ的には、千賀ノ […]

  • 2018年10月31日

横綱のDNA【相撲の歴史を繋ぐ使者たち】

何かこの一年、色々ありましたね、ホントに・・・。 様々な意見や立場の人たちが好き勝手にしゃべり倒して、そしてようやく野次馬達が去りゆき静寂を取り戻した。一年納めの場所を前にそんな気がしております。 まぁ、一つはっきりしていることは、「2人の横綱を協会は失った」ということ。 ここ最近は、現役の力士より […]

  • 2018年9月20日

これぞ大相撲!安定の秋場所【上位陣充実】

稀勢の里の進退ばかりが注目されていた秋場所。しかし後半戦を迎え、気が付けばその声も小さくなり、よく見れば上位陣が安定しています。 誰かしらの休場や不審に慣れた相撲ファンにとって、これだけ安定している場所は数年ぶりではないでしょうか?少し褒めすぎかもしれませんが、不振はおろか全横綱皆勤自体が1年以上な […]

  • 2018年9月18日

だからみんな心を躍らせる【大衆のヒーロー稀勢の里】

一進一退が続いていた稀勢の里。8日目玉鷲に一方的に敗れたことで、9日目は明暗を分ける重要な一番でした。そんな中迎えた栃ノ心戦。大関を真っ向から寄り切りきる相撲。今場所一番の内容だったのではないでしょうか? ここまで白星が先行していましたが、攻めきれず土俵際の逆転が多く、力強さはあまり感じていませんで […]

  • 2018年9月9日

ファンよ覚悟を決めろ!【稀勢の里秋場所出場決定】

いよいよ始まった秋場所。今場所は3横綱揃い踏み。そして”いきなりカド番”栃ノ心も戻ってきます。御嶽海の大関とりも大きな話題です。 しかし何と言っても「稀勢の里の進退かけた場所になる」これが一番の話題であり、注目点であるのは間違いないことだと思います。 温かく見守ってきた世間の声も、徐々に風当たりが強 […]