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書籍紹介

  • 2018年2月13日

横綱力士碑【建碑狂が伝える相撲の歴史】

カテゴリを作りつつもずっと書いていなかった、「相撲を歩こう」シリーズ。 今回紹介するのは勧進相撲発祥の地、「富岡八幡宮」本当はもう少し前に書こうと思っていたのですが、門前仲町なんで、世の中的に今じゃないかなと・・・汗厳密に言うと、神社そのものではなく、境内にある「横綱力士碑」。写真にあるデッカイ碑の […]

  • 2017年9月5日

待ったなし人生【一発KO南海のハブ旭道山】

もしかすると若い相撲ファンは知らないかもしれませんね。今回ご紹介する本は 「待ったなし人生」 元小結旭道山 若貴時代の人気力士。100㌔ちょっとの体重で、幕内最軽量の舞の海との取組は、幕内で大人気の取組でした。 小さな身体で飛び回る舞の海に対し、真っ向から当たる旭道山。時に見せる立合いの張り手は、巨 […]

  • 2017年4月30日

今、ここで勝つために【心優しい角界のベッカム】

今回ご紹介させて頂きます一冊は、角界のベッカムと言われた琴欧洲の自伝。 「今、ここで勝つために」 鳴戸親方(元大関琴欧洲)  読んだ感じの第一印象は、文章が簡単な感じで琴欧洲っぽいです(笑)そういえば、琴欧洲も現役中からブログを書いてましたね。琴欧洲のことを初めて知ったのは、序二段の頃。膝 […]

  • 2017年4月7日

自伝旭鷲山、気が付けばレジェンド【モンゴル時代夜明け前】

今日は相撲本の紹介。今回はモンゴルセットですwww 「自伝 旭鷲山」旭鷲山 モンゴル人初の力士、関取、幕内、三役、三賞。そして現在は国会議員?の旭鷲山。6人で来日しましたが、彼が一番出世が早かったです。 当時外国人力士といえばハワイ勢。小さなモンゴル人が、異国の地で頑張る姿に「技のデパートモンゴル支 […]

  • 2017年2月19日

栃錦一代、心技体【栃若本の揃い踏み】

さて、今回は相撲書籍の紹介です。栃若時代を彩った二人の著書。 「栃錦一代」 元横綱栃錦 現役時代は知りませんが、個人的には、名理事長としてのイメージが非常に強い栃錦。国技館を無借金で建設したという偉業!ベーブルースのヤンキースタジアムならぬ、栃錦の建てた国技館といったところでしょうか??若乃花との切 […]

  • 2017年1月6日

22冊の月刊相撲【貴乃花親方22回の優勝】

日頃から勉強しているので(笑)、意外に昔の相撲も知っているつもりですが、 曙貴乃花時代が青春時代だった私としては、貴乃花親方の存在はやはり特別であり、 一つ一つの優勝には引退した今も思い出があります 。 写真はお馴染みの月刊相撲ですが、 これはすべて貴乃花親方が優勝した場所のものです。全部で22冊。 […]

  • 2016年12月9日

たたき上げ【若の里が築いた鳴戸部屋のひたむきさ】

稀勢の里について書いた前々回の記事ですが、いつもより多くの反響を頂きました。改めて圧倒的な期待を受けていると実感しました。これは絶対に来年は優勝しないとダメですね。そして、「横綱」という話は、まず優勝してからです。 さて、今回は私の相撲本コレクションの中から、書籍紹介コーナーです。 「たたき上げ」  […]