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本場所

  • 2019年9月22日

色々残念【立ち合いの変化と理事長発言】

賜杯の行方や各段優勝、そして昇進がかかる終盤戦。盛り上がりも増してまいりました。 そんな中での14日目「豪栄道-御嶽海」戦 豪栄道の方が格上なので仕方ないという意見もあるかも しれませんが、非常に残念な一番でした。 終盤戦になると勝ち越しがかかる一番も多くなるので、 注文相撲が目につくようになります […]

  • 2019年9月21日

下町の桃太郎伝説なるか【剣翔新入幕大暴れ】

大関復帰を目指す貴景勝を筆頭に、 混戦が続く秋場所。 そんな中、とんでもない記録が達成される可能性が残っています。 そうです、108年ぶりの「新入幕優勝」という快挙です。 結局達成されませんでしたが、5年くらい前にも 逸ノ城で話題になった新入幕優勝。 そもそも可能性が残っているだけでも大したものです […]

  • 2019年9月13日

朝乃山がキラキラしている【貴景勝M5】

序盤戦が終わりました。 今日はどうしても気持ちを伝えたい一番がありました。 結びの一番「鶴竜-朝乃山」戦です。 皆さん見ましたか? 前回か前々回のブログでも初日二日目の朝乃山を絶賛しましたが、 今日はそれ以上の内容だと個人的には興奮しています。 踏み込みの力強さに加え、差せなくても前に出る圧力を感じ […]

  • 2019年9月10日

朝乃山の踏み込みが素晴らしい【秋場所3日間】

3日目が終わりました。 今日は少しだけ感想を。 初日にまさかの白鵬休場。 日本人として初めての優勝はお預けということで・・・。 連合稽古で骨折していたということなので、 初日の取組はその影響もあったということでしょうね。 影響なしでの、あの負けだったとすると、 さすがに不味いくらいの完敗でした。 白 […]

  • 2019年9月8日

まだ道半ば【貴景勝の進む先】

久しぶりの投稿です! 言い訳ですが、ブログをリニューアルしていました。 ドメインもインターフェースも一新してみました。 今後ともよろしくお願いします。 さて、いよいよ始まる秋場所。一番の注目は何と言ってもこれ! 「貴景勝の大関復帰なるか?」 今日の朝もニュースでやってましたが、 番付発表以来、スポー […]

  • 2019年1月29日

玉鷲玉鷲玉鷲【まさかの嵐被りの報道】

いや、別に嵐が嫌いとかではないよ。会見するのも発表するのもいいんですよ。でも何でこのタイミングなのかなぁ。大阪なおみ選手の全豪制覇。こちらも素晴らしいニュースです。 こんなビックニュース二つが並ぶ月曜日の新聞やテレビ。 玉鷲ファンの方々は、何とも複雑な週明けではなかったのではないでしょうか??温厚で […]

  • 2019年1月17日

胸を張れ史上最多勝利力士【稀勢の里引退に捧げる】

若貴ブームの後半戦を彩った猛者達をあざ笑うように、モンゴル出身初の横綱が新しい時代の扉を勢いよく開け、琴欧州、安馬、把瑠都、黒海、白鵬、時天空など海を越えた有望力士達が次々と現れた大相撲史上空前のグローバル化の夜明け。今から15年くらい前の相撲界を覚えているでしょうか? 国技で勝てない日本人力士達を […]

  • 2019年1月15日

不安なる船出【上位陣の脆さ露出】

進退含めた稀勢の里の取り組みに、一喜一憂している国技館。 しかし、2日目が終わった段階で、白鵬を除く横綱大関陣に土が付くという、平成31年の相撲は全体的に締まりのない船出になっております。 前向きに捉えれば、世代交代まったなしの状態ではありますが、ここで下の世代が一気に突き抜けないと、何ともバタバタ […]

  • 2019年1月4日

さあ新時代【歴史は動くか平成31年】

新年を迎えいよいよ平成31年最初の場所が始まります。年末にかけて、「平成最後」という言葉を多く耳にしましたが、大相撲界も初場所、春場所と平成の本場所はあと2場所です。 平成の残り香を残したまま新しい時代を迎えるか?それとも新たな時代の息吹を感じるか? 初場所はその象徴である貴景勝に注目が集まるでしょ […]

  • 2018年12月3日

立ち上がれ平成男児【平成生まれの優勝力士達】

貴景勝の劇的な優勝で、平成30年の大相撲も幕を閉じました。 今年は栃ノ心、御嶽海、貴景勝と初優勝を飾った力士が3名と、いよいよ世代交代待ったなしを感じさせる一年になりました。しかし一方で、奪い取った賜杯という印象は正直あまりしませんでした。若手が台頭したというよりも、ベテランの力が落ちてきた感は否め […]