歴代優勝力士一覧(平成以降)

平成元年

1月 北勝海-4 14勝1敗
旭富士との優勝決定戦。

3月 千代の富士-27 14勝1敗
14日目大乃国との一番で優勝決定も肩脱臼。千秋楽を休場。

5月 北勝海-5 13勝2敗
再び旭富士との優勝決定戦で勝利。

7月 千代の富士-28 12勝3敗
場所前、三女を亡くした失意の千代の富士。初の同部屋横綱対決を制する。

9月 千代の富士-29 全勝
ここから長く全勝が出現しない。

11月 小錦-1 14勝1敗
高見山以来の外国人力士の優勝。黒船襲来から5年。「なぜもっと早く」の涙。

平成2年

1月 千代の富士-30 14勝1敗
大鵬以来史上二人目の30回目の優勝。

3月 北勝海-6 13勝2敗
小錦・霧島と三つ巴の決戦を制して優勝。霧島は場所後大関昇進。

5月-旭富士-2 14勝1敗
あと一歩勝てない旭富士。約2年ぶりの優勝。

7月 旭富士-3 14勝1敗
旭富士ついに連続優勝。平成初の横綱誕生。久々の連続優勝での横綱昇進。

9月 北勝海-7 14勝1敗
旭富士新横綱で検討するも、またも北勝海に敗れる。

11月 千代の富士-31 13勝2敗
千代の富士最後の優勝大鵬に1回及ばず。やはり最後も九州。

平成3年

1月 霧島-1 14勝1敗
確か当時の最年長優勝。

3月 北勝海-8
北勝海最後の優勝。14日目の怪我が引退の引き金に。

5月 旭富士-4 14勝1敗
千秋楽に小錦を逆転。千代の富士引退場所として有名。

7月 琴富士-1 14勝1敗
競馬なら万馬券、琴富士まさかの平幕優勝。大乃国が引退。

9月 琴錦-1 13勝2敗
王者不在の戦国時代。平幕が2場所連続優勝。

11月 小錦-2 13勝2敗
初優勝同様九州で約2年ぶりの優勝。円熟期に入る小錦。

平成4年

1月 貴花田-1 14勝1敗
貴花田史上最年少、初の10代での優勝。旭富士が引退。

3月 小錦-3 13勝2敗
霧島との千秋楽相星決戦。この直後に人種差別問題が起こる。

5月 曙-1 13勝2敗
曙一気に大関昇進。北勝海が引退し横綱不在となる。

7月 水戸泉-1 13勝2敗
曙が新大関休場。名古屋場所は2年連続平幕優勝。

9月 貴花田-2 14勝1敗
大翔鳳と優勝を争う。曙9勝で1場所での陥落免れる。

11月 曙-2 14勝1敗
婚約発表場所の大関獲り貴花田が初日から4連敗。

平成5年

1月 曙-3 13勝2敗
曙連続優勝で場所後横綱昇進。横綱不在にピリオド。

3月 若花田-1 14勝1敗
曙との熱戦に勝利した若花田が初優勝。

5月 貴ノ花-3 14勝1敗
曙との千秋楽相星決戦。

7月 曙-4 13勝2敗
若貴曙の巴戦。兄弟対決の期待を砕き曙横綱で初優勝。

9月 曙-5 14勝1敗
貴花田12勝で最年少横綱記録は逃す。新大関若ノ花デビュー。

11月 曙-6 13勝2敗
曙全盛期3連覇。武蔵丸決定戦進出も優勝は逃す。

平成6年

1月 貴ノ花-4 14勝1敗
武蔵丸優勝決定戦で勇み足。武蔵丸と貴ノ浪は大関同時昇進。

3月 曙-7 12勝3敗
2場所ぶり7度目 貴ノ浪・貴闘力との優勝決定戦を制す。

5月 貴ノ花-5 14勝1敗
千秋楽武蔵丸に勝って5度目の優勝。曙は途中休場。

7月 武蔵丸-1 全勝
武蔵丸が初優勝。久々の全勝優勝かつ外国出身初の全勝優勝。

9月 貴ノ花-6 全勝
史上最年少全勝優勝。場所後横審で横綱昇進を審議するも否決。

11月 貴乃花-7 全勝
貴乃花文句なしの連続全勝優勝で横綱昇進。

平成7年

1月 貴乃花-8 13勝2敗
武蔵丸との優勝決定戦を制して隆の里以来の新横綱優勝。

3月 曙-8
貴乃花との千秋楽結びの一番1敗同士の相星決戦を制す。

5月 貴乃花-9 14勝1敗
2場所連続の同一横綱による千秋楽相星決戦。貴乃花が雪辱。

7月 貴乃花-10 13勝2敗
貴乃花名古屋を初制覇。

9月 貴乃花-11 全勝
貴乃花2度目の3連覇。

11月 若乃花勝-2 12勝3敗
貴乃花との初の兄弟対決。

平成8年

1月 貴ノ浪-1 14勝1敗
貴乃花との同部屋対決を制して初優勝。

3月貴乃花-12 14勝1敗
貴乃花3場所ぶりの優勝。霧島がついに引退。

5月 貴乃花-13 14勝1敗
序盤に1敗すると強い貴乃花2場所連続優勝。

7月 貴乃花-14 13勝2敗
曙との千秋楽相星決戦。

9月 貴乃花-15 全勝
四つ相撲が完成形に近づいた貴乃花4連覇。

11月 武蔵丸-2 11勝4敗
史上初の5力士による優勝決定戦。

平成9年

1月 若乃花-3 14勝1敗
曙に敗れ全勝ならず。上位陣安定場所。

3月 貴乃花-16 12勝3敗
貴乃花・曙・武蔵丸・魁皇による4人での優勝決定戦。

5月 曙-9 13勝2敗
2年ぶりの優勝。貴乃花との優勝決定戦。

7月 貴乃花-17 13勝2敗
曙との千秋楽相星決戦。

9月 貴乃花-18 13勝2敗
武蔵丸との優勝決定戦。貴乃花秋場所4連覇。

11月 貴ノ浪-2 14勝1敗
初優勝に続き貴乃花との同部屋決戦。

平成10年

1月 武蔵丸-3 12勝3敗
上位陣総崩れ。武蔵丸7場所ぶりの優勝。

3月 若乃花-4 14勝1敗
曙との優争いを制する。

5月 若乃花-5 12勝3敗
2場所連続優勝。史上初の兄弟横綱誕生。

7月 貴乃花-19 14勝1敗
初日から14連勝で5場所ぶりの優勝。

9月 貴乃花-20 13勝2敗
千秋楽若乃花が破れて2度目の兄弟対決ならず。

11月 琴錦-2 14勝1敗
史上初2度目の平幕優勝。43場所ぶりの史上最長間隔。

平成11年

1月 千代大海-1 13勝2敗
史上初の優勝決定戦での取り直し。 千代大海場所 後大関昇進。

3月 武蔵丸-4 13勝2敗
貴ノ浪との千秋楽相星決戦。

5月 武蔵丸-5 13勝2敗
2場所連続優勝。場所後横綱昇進。

7月 出島-1 13勝2敗
曙との優勝決定戦。大関に昇進。

9月 武蔵丸-6 12勝3敗
3横綱低調な中、武蔵丸のみ安定。

11月 武蔵丸-7 12勝3敗
貴乃花との千秋楽相星決戦。

平成12年

1月 武双山-1 13勝2敗
貴乃花を振り切って初優勝。

3月 貴闘力-1 13勝2敗
史上初幕尻優勝。若乃花引退。武双山大関昇進。

5月 魁皇-1 14勝1敗
同期2人に競り勝って初優勝。雅山場所後大関昇進。

7月 曙-10 13勝2敗
約3年ぶりの復活優勝。

9月 武蔵丸-8 14勝1敗
曙との相星決戦。武蔵川部屋の1横綱3大関時代。

11月 曙-11 14勝1敗
曙最後の出場かつ最後の優勝。

平成13年
1月 貴乃花-21 14勝1敗
貴乃花約2年ぶり復活優勝。武蔵丸と優勝決定戦。

3月 魁皇-2 13勝2敗
次点3人の混戦場所。

5月 貴乃花-22 13勝2敗
「痛みに耐えてよく頑張った感動した」の場所。

7月 魁皇-3 13勝2敗
カド番魁皇武蔵丸を投げ捨て優勝。

9月 琴光喜-1 13勝2敗
上位陣休場続出の中、新勢力の平幕優勝。

11月 武蔵丸-9 13勝2敗
栃東との優勝争いを制し7場所ぶりの優勝。

平成14年

1月 栃東-1 13勝2敗
千代大海との優勝決定戦で初優勝。

3月 武蔵丸-10 13勝2敗
優勝回数を2桁に乗せる。2場所ぶり優勝。

5月 武蔵丸-11 13勝2敗
千秋楽を待たずに2場所連続優勝。

7月 千代大海-2 14勝1敗
3年半ぶりの優勝。

9月 武蔵丸-12 13勝2敗
7場所ぶりに出場の貴乃花との千秋楽相星決戦。

11月 朝青龍-1 14勝1敗
モンゴル出身力士による初の優勝。

平成15年

1月 朝青龍-2 14勝1敗
朝青龍2場所連続優勝場所後に横綱昇進。貴乃花が引退。

3月 千代大海-3 12勝3敗
4場所ぶり3度目の優勝。

5月 朝青龍-3 13勝2敗
旭鷲山とのいざこざが問題になる。

7月 魁皇-4 12勝3敗
千代大海との千秋楽相星決戦。

9月 朝青龍-4 13勝2敗
休場明けの朝青龍4度目の優勝。

11月 栃東-2 13勝2敗
朝青龍との相星決戦。武蔵丸が引退して朝青龍一人横綱時代へ。

平成16年

1月 朝青龍-5 15勝
初の全勝優勝。 全勝優勝は1996年9月場所の貴乃花以来で、44場所ぶりは史上最長間隔

3月 朝青龍-6 15勝
30連勝を超えた朝青龍。2場所連続全勝優勝。

5月 朝青龍-7 13勝2敗
連勝は35で止まる。北勝力との優勝決定戦。

7月 朝青龍-8 13勝2敗
朝青龍初の4連覇。雅山元大関の意地。

9月 魁皇-5 13勝2敗
約1年ぶりの優勝。来場所横綱昇進をかける。

11月 朝青龍-9 13勝2敗
魁皇が千秋楽朝青龍に勝利するも横綱昇進ならず。

平成17年

1月 朝青龍-10 15勝
全勝優勝で朝青龍の年が幕開ける。

3月朝青龍-11 14勝1敗
27連勝でとまるも3連覇。

5月 朝青龍-12 15勝
12度目の優勝を4連覇。

7月 朝青龍-13 13勝2敗
千代の富士以来の5連覇。

9月 朝青龍-14 13勝2敗
琴欧州との2差を大逆転。決定戦を制して6連覇。

11月 朝青龍-15 14勝1敗
史上初の年間6場所完全制覇・7連覇を達成。年間最多勝84勝の新記録達成。

平成18年

1月 栃東-3
ここから約10年間日本出身力士の優勝がなくなる。

3月 朝青龍-16 13勝2敗
白鵬との決定戦。白鵬は場所後に大関昇進。

5月 白鵬-1 14勝1敗
新大関白鵬初優勝。雅山との優勝決定戦。

7月 朝青龍-17 14勝1敗
白鵬に全勝を阻まれる。

9月 朝青龍-18 13勝2敗
終わってみれば朝青龍。2場所連続優勝。

11月 朝青龍-19 15勝
止まらない朝青龍全勝で3連覇。

平成19年

1月 朝青龍-20 14勝1敗
史上5人目の優勝20回目。

3月 白鵬-2 13勝2敗
立ち合い変化で朝青龍との決定戦を制する。

5月 白鵬-3 15勝
2場所連続優勝で場所後に横綱昇進。

7月 朝青龍-21 14勝1敗
琴光喜との優勝争い。

9月 白鵬-4 13勝2敗
朝青龍が2場所出場停止。

11月 白鵬-5 12勝3敗
千代大海が千秋楽休場。白鵬の優勝が決まる。

平成20年

1月 白鵬-6 14勝1敗
朝青龍との相星決戦。休んでた人に負けたくない発言。

3月 朝青龍-22 13勝2敗
朝青龍-白鵬による2敗同士の相星決戦。雪辱を果たす。

5月 琴欧洲-1
ヨーロッパ出身力士初の優勝。

7月 白鵬-7 15勝
3場所ぶり7度目

9月 白鵬-8 14勝1敗
2場所連続8度目

11月 白鵬-9 13勝2敗
安馬との優勝決定戦。

平成21年

1月 朝青龍-23 14勝1敗
引退近しと言われた朝青龍、復活優勝。白鵬との優勝決定戦。

3月 白鵬-10 15勝
盤石の白鵬優勝が二桁になる。

5月 日馬富士-1 14勝1敗
白鵬との優勝決定戦。白鵬の連勝が33で止まる。

7月 白鵬-11 14勝1敗
2場所ぶり11度目の優勝。

9月 朝青龍-24 14勝1敗
白鵬との優勝決定戦。白鵬またも14勝で優勝できず。

11月 白鵬-12 15勝
年間勝利数86の新記録。朝青龍を抜く。

平成22年

1月 朝青龍-25 13勝2敗
朝青龍場所後に暴行事件で引退。

3月 白鵬-13 15勝
2場所ぶり13度目

5月 白鵬-14 15勝
場所後に野球賭博問題が起きる。

7月 白鵬-15 15勝
史上初3場所連続全勝優勝。47連勝。天皇賜杯辞退。

9月 白鵬-16 15勝
4場所連続全勝優勝。62連勝を達成。

11月 白鵬-17 14勝1敗
稀勢の里に敗れ63連勝でストップ。豊ノ島との優勝決定戦を制して優勝。

平成23年

1月 白鵬-18 14勝1敗
大鵬、朝青龍に続き6連覇達成。 場所後八百長問題発覚。

3月 本場所開催中止。

5月 白鵬-19 13勝2敗
技能審査場所。朝青龍と並び市場二人目の7連覇達成。

7月 日馬富士-2 14勝1敗
白鵬8連覇ならず。

9月 白鵬-20 13勝2敗
史上6人目の優勝20回。

11月 白鵬-21 14勝1敗
自身3度目の13日目の優勝決定。

平成24年

1月 把瑠都-1 14勝1敗
エストニアの怪物初優勝。

3月 白鵬-22 13勝2敗
鶴竜との優勝決定戦。

5月 旭天鵬-1 12勝3敗
栃煌山との史上初平幕力士による優勝決定戦。様々な

7月 日馬富士-3 15勝
白鵬との千秋楽全勝決戦。

9月 日馬富士-4 15勝
史上三人目の2場所連続全勝優勝での横綱昇進。

11月 白鵬-23 14勝1敗
史上初6年連続年間最多勝。

平成25年

1月 日馬富士-5 15勝
初日から走った日馬富士が優勝。

3月 白鵬-24 15勝
史上最多9度目の全勝優勝。

5月 白鵬-25 15勝
10度目の全勝優勝達成。幕内連続2桁勝利新記録38場所北の湖を抜く。

7月 白鵬-26 13勝2敗
43連勝達成も稀勢の里に止められる。史上最多6度目の13日目優勝決定。

9月 白鵬-27 14勝1敗
史上最多29度目の中日勝ち越し。

11月 日馬富士-6 14勝1敗
相星決戦で敗れるも白鵬史上最多3度目の年間80勝超え達成。

平成26年

1月 白鵬-28 14勝1敗
鶴竜との優勝決定戦。

3月 鶴竜-1 14勝1敗
鶴竜場所後に横綱昇進。2場所連続優勝でない昇進は大乃国以来。

5月 白鵬-29 14勝1敗
土俵下での物言いが話題に。この頃はさほど批判はなかった。

7月 白鵬-30 13勝2敗
史上3人目の30回優勝。

9月 白鵬-31 14勝1敗
千代の富士に並ぶ歴代2位の31回目の優勝。

11月 白鵬-32
ついに大鵬に並ぶ。

平成27年

1月 白鵬-33 15勝
全勝で優勝回数記録を更新。史上初全6場所全勝優勝達成。

3月 白鵬-34 14勝1敗
史上初2度目の6場所連続優勝。

5月 照ノ富士-1 12勝3敗
平成生まれ初の優勝。場所後に大関昇進。すぐに横綱の声も。

7月 白鵬-35 14勝1敗
逸ノ城へのダメ押しが問題になった。

9月 鶴竜-2 12勝3敗
照ノ富士との優勝決定戦を制す。照ノ富士はこの怪我が今後に影響。

11月 日馬富士-7 13勝2敗
日馬富士久々の優勝。

平成28年

1月 琴奨菊-1 14勝1敗
栃東以来約10年ぶりの日本出身力士優勝。

3月 白鵬-36 14勝1敗
横綱昇進後最も長く優勝から遠ざかっていた白鵬4場所ぶり優勝。

5月 白鵬-37 15勝
目標を失いつつあった白鵬連覇。

7月 日馬富士-8 13勝2敗
稀勢の里、貴ノ岩追い上げ及ばず。

9月 豪栄道-1 15勝
押し相撲がさえわたる。日本出身力士の全勝は20年ぶり。

11月 鶴竜-3 14勝1敗
混戦の中、終わってみれば鶴竜久々の優勝。

平成29年

1月 稀勢の里-1 14勝1敗
稀勢の里涙の初優勝。場所後に横綱昇進。

3月 稀勢の里-2 13勝2敗
怪我を負った稀勢の里、千秋楽奇跡の優勝。

5月 白鵬-38 15勝
白鵬1年ぶりの優勝。12年連続優勝。

7月 白鵬-39 14勝1敗
通算勝利数を1048勝として更新。

9月 日馬富士-9 11勝4敗
日馬富士、序盤から上位陣が休場する中、豪栄道との決定戦を制する。

11月 白鵬-40 14勝1敗
史上初、優勝回数を40代にのせる。日馬富士が一連の事件で引退。

平成30年

1月 栃ノ心-1 14勝1敗
力強い四つ相撲でジョージア出身力士初の優勝。

3月 鶴竜-4 13勝2敗
引退も囁かれていた鶴竜が復活の優勝。

5月 鶴竜-5 14勝1敗
自身初の2場所連続優勝。

7月 御嶽海-1 13勝2敗
両横綱が休場する中、御嶽海が初優勝。

9月 白鵬-41 15勝
白鵬史上唯一の幕内1000勝達成。

11月 貴景勝-1 13勝2敗
部屋を移籍したばかりの貴景勝が初優勝。

平成31年

1月 玉鷲-1 13勝2敗
4日目に稀勢の里が引退。片男波部屋から玉の海以来の優勝力士誕生。

3月 白鵬-42 15勝
平成最後の本場所を白鵬がしめる。

5月 朝乃山 12勝3敗
令和最初の優勝。千秋楽トランプ大統領が観戦。

7月 鶴竜-6 14勝1敗
序盤から12連勝の鶴竜が白鵬を振り切る。

9月 御嶽海-2 12勝3敗
史上初関脇同士の優勝決定戦。

11月 白鵬-43 14勝1敗
白鵬日本国籍取得後初の優勝。

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