戻って来てくれる横綱!【横綱なのに神対応日馬富士】

さて、神対応シリーズ。
一見怖そうで、以外に思うかもしれませんが、
今回は、横綱。
日馬富士公平

これまで紹介してきた力士は皆さん関脇以下なので、
比較的距離も近いですし、周りのガードもおおらかです。
しかし大関以上になってくると巡業とはいえ付き人ガードも強く、
横綱になると付き人ガードがなくても、オーラで近寄れない雰囲気になります。
周りのファンも何となく、「あっ、横綱」みたいな遠慮がちになりますし、
移動中の不意な撮影やサインなどは、付き人が止めるケースが非常に多いです。

そんな中、日馬富士は子供に優しい。
通り過ぎたにも関わらずわざわざ戻ってきての撮影、
さらにその横にいる子供を抱っこして撮影。
前にtwitterで見た動画では、綱を締めた状態でわざわざ撮ってあげてました。

私個人としては、横綱に関しては巡業に顔を見せること、
そして土俵入りがファンサービスであり、その他力士のようなサービスを
しなくても許されると思っています。

以前巡業中、稽古から引き上げる際に付き人が止めるにも関わらず、
子供の色紙を受け取りそのまま裏口へ。
その後付き人がサインがされた色紙を持って、その子に渡していました。

全横綱の中で一番小さい(幕内全体で見ても小兵ですし)
にも拘わらず、綱を守る立場。
自分に精一杯だと思うのですが、忘れずにあの対応は
まさに神対応ですね。

横綱なので、他の力士のようには対応出来ないですが、
じっと見ていると、日馬富士の心遣いを垣間見ることが出来ます。
個展を開くほど絵が上手いのも、感性が豊かなのかもしれないですね。
「やんちゃで強いんだけど、実は優しい」そんな感じでしょうか?
これは女性なら結構グッとくるな・・・。

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