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相撲の本を読もう

  • 2022年2月13日

関取になれなかった男たち-大相撲の醍醐味-佐々木一郎

相撲は幕下上位が一番面白い 「一番嬉しかった時」と質問をされた多くの力士が「十両に上がった時」と回答しますが、十両に昇進すると今まで無給だった立場から100万円を超える給料がもらえ、付き人が付き、個室が与えられ、大銀杏を結い、絹の締め込みで本場所相撲が取れるなど、力士人生が一変します。 しかし、相撲 […]

  • 2021年6月23日

スポーツとしての相撲論-相撲ブログのパイオニア-西尾克洋

スポーツとしての相撲論 久々に相撲関連の書籍を紹介したいと思います。今回は先日出版されたばかりの本、 「スポーツとしての相撲論」です。 こちらの著者”西尾克洋さん”ですが「幕下相撲の知られざる世界」というブログを書いているライターの方で、今回初の書籍発行となりました。 私もこうして相撲ブログを書いて […]

  • 2020年2月10日

無頼ケンカ玉 剛勇横綱 玉錦-二所ノ関一門の開祖-川端要寿

玉錦を知っているか? 突然ですが、横綱玉錦というお相撲さんをご存じでしょうか? まだ日が浅い相撲ファンも、「双葉山」に関しては名前くらいは耳にしたことがあり、もう少し知っている方であれば不滅の69連勝や相撲の神様といったイメージくらいは持っているのではないでしょうか? 一方で今回紹介する横綱「玉錦」 […]

  • 2020年1月11日

横綱-外国人初の横綱-曙太郎

横綱が書いた「横綱」 今回は大相撲に関する書籍をご紹介させて頂きたいと思います。 今回ご紹介するのは、第64代横綱曙太朗氏が書いた書籍その名も、、、 「横綱」 横綱が書いた横綱。ややこしいサブタイトルもなく、まさにそのまんまのタイトルです。 ネットで探そうとすると「曙」と「横綱」がキーワードになりま […]

  • 2019年12月13日

貴乃花「我が相撲道」

貴乃花集大成の一冊 年々充実する我が相撲文庫の中から、相撲関連の書籍を紹介するシリーズ(笑)ですが、今日ご紹介させて頂くのは、 貴乃花「我が相撲道」です。 発売されて1ヶ月以上経ってますが、発売日に購入いたしました。今回の「我が相撲道」は、日馬富士や貴ノ岩、貴ノ富士、相撲協会退職など、一連の出来事が […]

  • 2018年2月13日

富岡八幡宮と相撲の関わりについて

富岡八幡宮はなぜ相撲に関わりがある? 相撲に関する話題になると度々登場してくる「富岡八幡宮」。 相撲に纏わる石碑などが幾つかあるようで、何となく気になっていた相撲ファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回はそんな、富岡八幡宮に関しての話になります。 本当はもう少し前に書こうと思っていたので […]

  • 2017年9月5日

待ったなし人生-一発KO南海のハブ-旭道山和泰

若貴時代の人気力士旭道山 今回ご紹介する相撲関連の書籍は、 「待ったなし人生」 元小結旭道山 平成初期の相撲界を沸かせた人気力士旭道山、最近は時々、大相撲がっぷり総見などでお見掛けしますが、若い世代の相撲ファンの中には現役時代はおろか、旭山道自体を知らないという方も増えてきているでしょう。 小錦、曙 […]

  • 2017年4月30日

今、ここで勝つために-心優しき角界のベッカム-琴欧洲勝紀

角界のベッカム琴欧洲 親方となった後も比較的メディアで取り上げられることが多いので、最近相撲を見始めたというファンも、鳴戸親方こと琴欧洲に関してはご存じの方も多いのではないでしょうか? 2002年11月場所にブルガリア出身初の力士として初土俵を踏み、大相撲で優勝を飾り大関まで昇りつめた琴欧洲。その実 […]

  • 2017年4月7日

自伝旭鷲山、気が付けばレジェンド旭天鵬-モンゴル出身力士のパイオニア-

モンゴル出身力士のパイオニア 朝青龍が、モンゴル出身力士として初めて優勝した2002年九州場所以降、幕内最高優勝のほとんどを、モンゴル出身力士が飾っております。4人の横綱と1大関はじめ数多くの幕内力士を輩出し、今や大相撲界の第一勢力となったモンゴル出身力士。 今回ご紹介する相撲関連の書籍本は、そんな […]

  • 2017年2月19日

栃錦一代、心技体-栃若書籍の揃い踏み-栃錦・若乃花

最高のライバル栃若時代 相撲書籍の紹介をするシリーズですが、今回は今もなお最高の黄金期と語り継がれている、「栃若時代」をけん引した二人の力士栃錦と若ノ花。 往年の相撲ファンは幼い頃二人の熱戦に熱くなった記憶があり、若いファンでも名前くらいは聞いたことがあるであろう名横綱です。 1950年に初顔合わせ […]