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相撲の本を読もう

  • 2020年2月10日

無頼ケンカ玉 剛勇横綱 玉錦【昭和1桁に君臨した男気横綱】

まだ日が浅い相撲ファンも、 「双葉山」に関しては名前くらいは耳にしたことがあり、 不滅の69連勝や相撲の神様といったイメージくらいは 持っているのではないでしょうか? 一方で今回紹介する「玉錦」に関しては、 イメージはもちろん名前すら聞いたことがない という人がほとんどかと思います。 こちらの書籍は […]

  • 2020年1月11日

【横綱】曙太郎

今回ご紹介するのは、 第64代横綱曙太朗氏が書いた書籍、その名も・・・ 「横綱」 そのまんまのタイトルですね。 「曙」と「横綱」がキーワードになりますので、 ネットで探すのが大変な一冊です(笑) 現在と同じく相撲人気が高かった曙貴時代・若貴フィーバーの頃、 それに便乗した相撲関連の特番や出版物も多か […]

  • 2019年12月13日

貴乃花「我が相撲道」

年々充実する相撲文庫の中から、相撲関連の書籍を紹介する回。 今日ご紹介するのは、 貴乃花「我が相撲道」 発売されて1ヶ月以上経ってますが、発売日に購入しました。 今回の「我が相撲道」は、日馬富士や貴ノ岩、貴ノ富士、相撲協会退職など、 色々とあった後での発売だったので少し話題になりましたが、 実は貴乃 […]

  • 2018年2月13日

横綱力士碑 勤王横綱陣幕久五郎【建碑狂が伝える相撲の歴史】

今回紹介するのは勧進相撲発祥の地、 「富岡八幡宮」と 第12代横綱陣幕久五郎について書かれた 「勤王横綱陣幕久五郎」 本当はもう少し前に書こうと思っていたのですが、 場所が最近話題になっている門前仲町なので、 世の中的にもう少し後にしておこうかなと・・・ 厳密に言うと神社そのものではなく、境内にある […]

  • 2017年9月5日

待ったなし人生【一発KO南海のハブ旭道山】

今回ご紹介する本は、 「待ったなし人生」 元小結旭道山 最近ではがっぷり総見などの相撲番組でお見かけしますが、 若い世代中心に、現役時代を知らないファンも多くなってきたかもしれません。 若貴時代に100㌔を少し超える体重にも関わらず、長く幕内で活躍した人気力士。 当時幕内最軽量だった小兵力士舞の海と […]

  • 2017年4月30日

今、ここで勝つために【心優しい角界のベッカム】

今回ご紹介させて頂きます一冊は、角界のベッカムと言われた琴欧洲の自伝。 「今、ここで勝つために」 鳴戸親方(元大関琴欧洲)  読んだ感じの第一印象は、文章が簡単な感じで琴欧洲っぽいです(笑)そういえば、琴欧洲も現役中からブログを書いてましたね。琴欧洲のことを初めて知ったのは、序二段の頃。膝 […]

  • 2017年4月7日

自伝旭鷲山、気が付けばレジェンド旭天鵬

今回ご紹介する相撲本は、モンゴルセットになります。 まず一冊目は、 「自伝 旭鷲山」旭鷲山 モンゴル人初の〇〇を序盤に独占した力士旭鷲山です。 モンゴル人初の関取、 モンゴル人初の幕内、 モンゴル人初の三役、 モンゴル人初の三賞。 当初モンゴルから力士として6人の若者が日本にやって来ましたが、 最も […]

  • 2017年2月19日

栃錦一代、心技体【栃若本の揃い踏み】

今回の相撲書籍の紹介はかなり過去に戻ります。 栃若時代を彩った二人の名横綱の著書です。 まず最初の一冊。 「栃錦一代」 元横綱栃錦 栃若時代の主役である栃錦が書いた一冊です。 1950年代の栃若時代なので、もちろん現役時代は知りません。 小柄で筋肉質の力士達が攻防した栃若時代を、リアルタイムで見てい […]

  • 2017年1月6日

22冊の月刊相撲【貴乃花親方22回の優勝】

日頃から勉強しているので(笑)、意外に昔の相撲も知っているつもりですが、 曙貴乃花時代が青春時代だった私としては、貴乃花親方の存在はやはり特別であり、 一つ一つの優勝には引退した今も思い出があります 。 写真はお馴染みの月刊相撲ですが、 これはすべて貴乃花親方が優勝した場所のものです。全部で22冊。 […]

  • 2016年12月9日

たたき上げ【若の里が築いた鳴戸部屋のひたむきさ】

さて、今回は私の相撲本コレクションの中から、書籍紹介コーナーです。 「たたき上げ」  西岩親方(元関脇若の里) 長く大関候補として幕内上位に君臨し、ポパイ二世として恐れられた 元関脇若の里さんの西岩親方が書いた自伝です。 最近でわかりやすく言えば稀勢の里の兄弟子さんですね。 初代若ノ花がから脈々と伝 […]