これからも強く照らす【照強の日に起きたまさかの・・・】

早いもので今年で阪神淡路大震災から25年がたちました。零和最初の1月17日。
そして初場所7日目。

毎年この日になると一部相撲ファンの中で
話題になるのがこの人

照強

1995年1月17日
震災直後の淡路島で生まれました。

被災地を強く照らす。
四股名にはそんな意味が込められています。

そんなことも手伝い入門時から話題になっていましたが、 幕下以下は取組が7番なので当日に割がないこともあり、 十両昇進後も取組はあるものの地上波放送ではありませんでした。

しかし今場所はついに幕内で初めてこの日を迎え、
かつここまで全勝という好調ぶり。
NHKの相撲放送でもお待ちかねの照強特集。

照強ファン的にはようやく感に溢れていたことでしょう。

そして注目の取組!

あれ・・・?
徳勝龍・・・
何で今日勝った・・・

徳勝龍には申し訳ないですが、
テレビに突っ込みました(笑)

何も今日でなくても笑

照強が十両昇進してすぐのころ、巡業か横審の申し合い稽古で大きな関取衆に埋もれるながら稽古するのを見て、
「良くやってるなあ」と感心したのを覚えています。
若い頃はやんちゃで、気が強い力士だったと聞いています。
しかし それくらい気持ちが強くないとここまで上がってはこれなかったでしょう。

相手が大きかろうが何だろうが、とにかく真っ向勝負で喰らいつきます。

幕下の土俵で大きな力士に真っ向勝負をする富栄を見ると、照強の背中を見ているのかもしれないと想像してしまいます。

炎鵬の小兵ぶりが騒がれていますが、同じくらい努力して工夫して苦労してる力士がここにいます、、。

これからも被災地同様、小兵力士の未来も強く照らして欲しいと願ってます。

負けてしまいましたが、中日の取り組みも粘り強く非常に良かったです。後半戦の勝負も期待しています。

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