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一言いいたい

  • 2021年4月27日

白鵬と一代年寄

「一代年寄が今後はもうなくなる」 「白鵬の一代年寄襲名はなくなった」 先日一部ネットニュースにおいて一代年寄についてこのような報道がありました。なんだか小難しい記事が多かったので、今回はこの件について簡単にまとめつつ、個人的な意見も書かせてもらいたいと思います。 一代年寄とは まずそもそもこの一代年 […]

  • 2021年3月26日

鶴竜お疲れ様でした

引退に向けた圧力が強かったので場所後くらいに発表するのか?と思っていましたが、まさかの場所中発表でした。場所前にも書きましたが、横綱の引退は本人が決断することだと思っていますのでこの引退に関して賛否はないですが、土俵で散れなかった横綱の去り際がなんとも寂しい感じはします。東京開催の春場所が終盤戦に入 […]

  • 2021年3月14日

間垣親方と豊ノ島の関係は?

白鵬が間垣名跡を取得? 「白鵬が間垣名跡(以後間垣親方と表記)の取得準備へ。」春場所直前意外なニュースがありました。簡単に言うと、白鵬が年寄名跡「間垣」取得へ向けて調整を進めているようなのです。 ※以下「名跡」ではなく「年寄株」と表記します。 間垣と言う年寄株の話にも関わらず、ネット上では、豊ノ島や […]

  • 2021年3月1日

時津風部屋と時津海

初場所後から色々と世間を賑わせている時津風部屋。今回は当事者の時津海だけでなく、時津風部屋の歴史や、これまでの出来事を正確に振り返ってみたいと思います。 時津風部屋の歴史 双葉山の名は今なお生き続ける 時津風部屋が語られる時、ほとんどの場合「名門時津風部屋」と表現されることが多い印象を受けますが、正 […]

  • 2021年1月19日

今場所の確変は大栄翔か?

「横綱が早々に休場。出場している上位陣に序盤から土が着き、関脇から幕尻まで誰にでも優勝のチャンスがある」そんな場所が度々続くため何が荒れていて何が安定しているのか?麻痺してきたような気もする令和三年初場所。ここまで全勝で走ってきた大栄翔に土がついた九日目。今回はこれまでの九日間をサクッと勝手に振り返 […]

  • 2021年1月15日

貴景勝試練の時

初の綱取り場所となった貴景勝ですが序盤の4連敗もあり、6日目が終わって1勝5敗と負け越しさえ見えてしまう星になって来ました。 「綱取り絶望」「連敗スタートからのVはない」など世間では早くも若き大関の挑戦が失敗に終わったことを取り上げておりますが、横綱への挑戦は1場所だけでは終わりません。 綱取りは横 […]

  • 2021年1月7日

大相撲初場所の展望と期待

コロナウィルス感染者の増加や、白鵬のコロナウィルス感染などを受けて開催自体に賛否が巻き起こっている初場所。今年は気持ちも新たにと思った矢先に新年早々嫌なニュースが続きますが、気持ちだけでも前向きに、今回は2021年の相撲界を占う初場所の展望や期待を描きたいと思います。 ギリギリの鶴竜 まずは鶴竜。腰 […]

  • 2021年1月3日

2020年大相撲を振り返る

新年明けましておめでとうございます!本来であればここで今年の展望的な話を書きたいのですが、年末慌ただしくて書けなかった2020年の総括を書かせて頂きます。 相撲界も新型コロナウィルスの影響を大きく受けた2020年。春場所は無観客開催、夏場所は開催中止、巡業も中止となり、本場所は現在も100%動員はし […]

  • 2020年12月10日

遅咲きとベテランの味-琴冠佑、剣武、出羽の郷-

大相撲の世界では兄弟子と弟弟子いう上下関係があります。これは年齢ではなく入門したタイミングで、仮に年齢が10歳下であろうが、早く入門していたら兄弟子であり序列は上です。しかしそれを越える絶対的な存在が番付です。特に十両と幕下では入門の時期や年齢は全く関係ありません。年齢が下でかつ弟弟子であろうとも、 […]

  • 2020年10月1日

三賞が二人?秋場所の三賞について考えた

秋場所千秋楽後のTwitterやネット上では正代の優勝を称えると共に、三賞受賞者が少ないことへの批判や疑問、嘆きの投稿が目に付きました。早速ですが、ここで改めて今場所の三賞受賞者を振り返ってみましょう。 殊勲賞:正代13勝2敗敢闘賞:正代13勝2敗、翔猿11勝4敗技能賞:該当者なし 平幕力士が場所を […]