朝乃山元年なるか?【安定感抜群。来年はさらに上へ!】

平成から令和に移り変わった今年も色々なことがありました。
優勝力士は下記の通り・・・

初場所ー玉鷲
春場所ー白鵬
夏場所ー朝乃山
名古屋場所ー鶴竜
秋場所ー御嶽海
九州場所ー白鵬

そうか、玉鷲の優勝って今年の出来事だったんですね。
もっと前のように感じます。
個人的にこの中で最も印象に残っているのは、
トランプ大統領が観戦して話題になった夏場所と、
その新元号最初の場所で初優勝した朝乃山。

なんだか「朝乃山の持ってる感」を感じずにはいられません。

入門時期や学年や実績による優遇などが比較的近かった、
小柳・石橋・坂本・矢後を比較した時、最も期待値が高かったのは、
四股名に込められた想いも含め、恐らく小柳というファンが
多かったのではないでしょうか?

しかし令和に入り、明らかに朝乃山の相撲に安定感が増し、
元々上手かった四つ相撲が非常に綺麗に力強くなったように見えます。
先場所11勝しましたが「大勝ち」という感じはあまりせず、正直物足りない印象さえ受けました。
事実10勝ー11勝と来ているので、来年中の大関は間違いないと勝手に思っています。
突き押しの相撲と違い、好不調が出づらいのでまだまだ上を目指せる朝乃山、
あとは突き押し相撲への対策をどうするか?というところでしょうか。

今にして思うと、令和最初の勝者が朝乃山になったのも
新時代への布石だったのかもしれません。

今年の最多勝は基準が低く落胆する声も一部ではあったようですが、
過渡期、新たな幕開けの序章と捉えればワクワク感は大きくなるばかり。

2000年代序盤に覇権を握った高砂部屋。
再び覇権を握るのでしょうか?
朝乃山から目が離せません。

今年はフレンチトースト食べれたんでしょうかね?

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