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朝乃山

  • 2021年8月25日

中田翔と朝乃山-朝乃山の現在を考える-

出場停止がわずか10日ほどで解けた野球界 北海道日本ハムファイターズの中田翔選手が、8月4日のDeNA戦の試合前ベンチ裏で後輩の選手と会話していた際、突発的に腹を立てて暴力行為におよび、11日統一選手契約書第17条違反で1軍・ファーム全ての試合の出場停止処分を受けました。 この一報を聞き、最近はどこ […]

  • 2021年6月12日

朝乃山と錦島親方を考える

朝乃山三段目からスタート 正式決定が発表されずヤキモキされていた方も多かったかもしれませんが、朝乃山の処分が下記の通り正式に発表されました。 朝乃山が外出が禁止されている期間に接待を伴う飲食店に複数回出入りしたうえ、日本相撲協会の聞き取りに対し虚偽の回答をしていたとして、相撲協会は6場所の出場停止と […]

  • 2021年5月20日

今度は朝乃山が不祥事

照ノ富士と貴景勝が大関同士の優勝争いを行なっている夏場所11日目。とんでもない事件が起こったようです(新垣結衣と星野源で消されるかもしれませんが)。初日からピリッとしない大関朝乃山がルール違反だそうです。 発端は文集砲から 相撲協会には昨年7月から「新型コロナウィルス感染症対応ガイドライン」が存在し […]

  • 2020年9月7日

さあ秋場所

早いもので秋場所初日まであと1週間を切りました。番付発表早々に白鵬と鶴竜の両横綱休場の可能性が高いというような報道が飛び交っていますが、たとえ横綱不在になったとしても、多くの楽しみを含んだ場所になりそうな予感が秋場所の番付には詰まっています。 上位復帰の照ノ富士 前頭筆頭に戻した照ノ富士。 久々の上 […]

  • 2020年3月27日

朝乃山大関昇進【愛と正義の大関誕生】

歓声がないという異例の状態での15日間を戦い、オリンピックの延期という報道が日本中を駆け巡る中、 朝乃山が大関昇進を果たしました。 通常であればもっとマスコミが騒いだはずなのですが、今回はコロナ問題の方を、マスコミが優先した印象を受けました。こんな時だからこそ、めでたいニュースをもっと取り上げて欲し […]

  • 2020年1月26日

景朝時代来たる【貴景勝VS朝乃山】

平成生まれ初の〇〇 平成4年生まれ世代・・・ 昭和VS平成 ここ数年、世代交代という言葉が出たかと思うと、 次の場所では霞むといった状態が続いていたような気がします。 1時代を築いた横綱の力が落ちてくると、 相撲界は次世代の若手が主権争いをする戦国場所が数年続き (10年周期と言って方もいますが)、 […]

  • 2020年1月7日

初場所優勝か?【稀勢の里朝乃山を圧倒】

最近ブログ上ではもちろん、 あちこちで朝乃山を絶賛してまいりました。 メディアにおいても次期大関候補として取り上げられ始め、 貴乃花や玉の海を思い出させる正統派の右四つ相撲には、 大関のさらに上への期待感も抱かずにはいられません。 そんな中、稀勢の里に1勝16敗?? 喧嘩四つの両力士(一方はもう力士 […]

  • 2020年1月4日

四つ相撲と押し相撲どっちが強いか?【貴景勝VS朝乃山】

新年明けましておめでとうございます。 今年も「横綱物語」をよろしくお願いします。 ということで、新年の挨拶はさておき、 先日の大相撲2019新時代の息吹、良かったですねぇ。 毎年この時期に放送される恒例の番組ですが、 番組終盤でたまたま出てきた 「貴景勝VS朝乃山」この構図、最高でした。 貴朝時代の […]

  • 2019年12月21日

朝乃山元年なるか?【安定感抜群。来年はさらに上へ!】

平成から令和に移り変わった今年も色々なことがありました。 優勝力士は下記の通り・・・ 初場所ー玉鷲 春場所ー白鵬 夏場所ー朝乃山 名古屋場所ー鶴竜 秋場所ー御嶽海 九州場所ー白鵬 そうか、玉鷲の優勝って今年の出来事だったんですね。 もっと前のように感じます。 個人的にこの中で最も印象に残っているのは […]

  • 2019年11月13日

ヤキモキ続きの九州場所【ここは勝たなきゃ朝乃山】

上位陣の奮起を期待した九州場所ですが、 2日目の状況で早くもため息交じりの週明けを迎えておりました。 そんな中で上位陣が奮起した3日目だったのですが、 今度はむしろ・・ 朝乃山、ここは勝たないと。 ここ数場所の朝乃山は本当に強くなった、 言い方を変えると安定感が出てきました。 横綱陣を突き上げる勢力 […]