イケメン力士①【例外ですが、横綱・大関から選びました】

横綱大関から選ぶイケメン力士

いつの時代もイケメン力士というのはいたもので、

(昔はイケメンなんて言葉はなかったですが・・・)

今回は、そんな歴代のイケメン力士を紹介したいと思います。

「歴代 イケメン」とか検索すると、それこそ沢山出てくるので、

ルールを作りたいと思います。

まずはとにかく個人的見解での紹介というのが一つ目。

そして、イケメンというとイコール人気力士になります。

そして強くなると比例して自然と人気は出てくるので、

基本的に横綱・大関は外したいと思います。

とはいえ、例外がおりますので今回はまずはそこから・・・

初回からいきなり例外になってしまいますが。

それではイケメン力士例外編

吉葉山潤之輔

戦前から戦後にかけて活躍した横綱ですが、身体の大きくなる時代がちょうど

戦争中にあたるなど、悲劇の横綱と呼ばれました。

全勝優勝を飾った祭、雪が降る中のパレードはかっこよかったそうです。

当時の資料を見ると、とにかく美男子(当時の表現)で人気があったそうで、

相撲界のイケメン話には必ず名前が登場する横綱です。

おじいちゃんも好きで、応援していたと言ってたので、

当時の認識もやはりそうだったのでしょう。

千代の富士貢

誰もが知ってますね。ウルフです。

千代の富士は大横綱として数々の記録を持っていますが、

強さでのバイアスとは違うと思います。

関脇、いや平幕で終わっていてもイケメンとして人気は屈指かと思います。

大相撲史上最高視聴率は、千代の富士が初優勝した昭和56年初場所千秋楽。

視聴率52%で、瞬間最高視聴率は60%を超えています。

あの筋肉とスピード。力人というよりもアスリートのそれです。

現代のお相撲さんのイメージを変えた力士だと思います。

横綱時代はよく目にしますが、ぜひ若いころの細いウルフも見てほしいです。

霧島一博

現役時代を知っていますが、とにかくカッコよかったです。

千代の富士のように、身体も小さく筋肉質でほれぼれしました。

結局大関で終わってしまったのですが、もし横綱になっていたら

土俵入りはカッコよかったでしょうね。

現役をリアルタイムで見ていますが、霧島のカッコよさは悲壮感というか、

哀愁というか、あまり前に出てこない男は黙って的な寡黙さもまた良かったです。

今も親方で時々見かけますが、変わらず渋いです。

というわけで、今回はルール無視の例外編でした。

次回からは、しっかりと関脇以下の力士で紹介します。

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