イケメン力士②【男っぽさが好まれたのか?私の知らないイケメン力士】

前回から書いておりますイケメン力士。

今回は、前回作ったルール(関脇以下)から、

私が現役時代を知らないイケメン力士を選びたいと思います。(映像と写真参考)

私が現役時代を知らないイケメン力士

輝昇勝彦

戦前から戦後にかけて活躍した力士で、

今回初めて知ったのですが、 敢闘賞受賞第一号だったらしいですね。

随分前に横顔が映った写真を見て、 いい男だなと思った記憶があります。

当時の時代劇スターの片岡千恵蔵に似ていると人気があったそうで すが、

この当時は男っぽい顔が所謂イケメンだったんでしょうかね?

引退後協会に残らず、 力道山の相談役としてプロレス団体に所属したそうです。

人気力士にも関わらず協会に残らない。 今なら向こう正面でのゲストで、

北の富士さんとあーだこーだ言ってたのではないでしょうか?

明武谷 保彦

こちらも男っぽさを感じる濃い顔ですね。この時代のイケメン力士顔。

柏鵬時代に活躍した力士で、長身をいかした吊りから、

「人間起重機」と言われ大関候補にもなりました。

DVDで過去の取組集を見ましたが、大技で豪快な印象。

最近は吊り技など大技を繰り出す取組が少ないので、

こんな力士がいたら人気出るでしょうね。

引退後は宗教上、親方業が難しくなり協会を離れましたが、

今はどんなイケメンおじいちゃんになっているでしょうか?

ちなみに本名も明歩谷。

筋肉隆々のいい身体でした。

龍虎勢朋

こういった話題では必ず名前が出てくる力士ですが、

イケメン力士の括りですが、イケメンというよりモテるという印象です。

現役時代は同期入門の北の富士と共に浮名を流し、

夜の帝王のイメージが強いですが、実は努力の人。

入門時は弱く、出世が遅かったのですが、

努力の末に三役昇進。ところがその後アキレス腱断裂。

幕下まで陥落。(これが公傷制度のきっかけになりました。)

しかしここで終わらず、再び三役に復帰・・・。

幕下陥落時代、後輩の荒勢がその背中を見て、

感銘をうけたという記事を以前に読みました。

イメージと違い漢なんですね。

益荒雄広生

厳密にいうと、最晩年はほんの少し覚えているんですが、

言わずと知れた「白いウルフ」!こちらもイケメン力士で有名。

上位陣をメッタ斬りにした”益良雄旋風”は語り草です。

気風がよく大物食いの相撲ぶりに加え、

上位に対しての殺気立った雰囲気なんぞは、

ルックスも含めてホントにカッコいい力士でした。

怪我が多いにも関わらず無理に出場した事で、

力士人生を縮めてしまいましたが、

「彗星のように現れ、彗星のように消えた」

そんな太く短い相撲人生でした。

そんなわけで、 今回は自分が現役を見ていないイケメン力士特集でした。

次回は現役を知っているイケメン力士を紹介したいと思います。

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