悩んだか審判部!【名古屋場所総括②】

あ、山科さんの場内アナウンスではないですよ(笑)
取組み編成会議のことです。

個人的に今場所残念だったのが、
ドキドキする取組がなかったこと。
ワクワクする取組は多数ありましたが、
優勝を左右する手に汗握る取組は少なかったです。
千秋楽結びくらいでしょうかね?
早々に上位陣が負けてしまったのが原因ですが、
碧山を最後まで上位とぶつけなかったことが謎です。
最後まで優勝を決めたくなかったのかもしれませんが、
14日目あたりに、「白鵬-碧山」とか組んだ方が
よっぽど盛り上がったんでは??

そんな 碧山
上位総崩れ、相次ぐ休場者。
白鵬を追う力士が・・・・
気づいたら碧山だけになっていた。
そんな印象です(ファンの方すみません)。
とはいえ、終盤戦は執念を感じました。
千秋楽白鵬戦の結果待ちで、支度部屋待機だったのが、
気の毒でした。ホント白鵬と直接やらせてげたかったですね。

阿武咲
イキのいい力士がまた上がってきました。
新入幕から2場所連続2桁は史上6だか7人目だそうですね。
今場所の「平幕上位4人衆」に続き、来場所は上位挑戦ですね。
期待してます。

高安
新大関として色々と行事も多かったでしょう。
防戦が多かったですね、
どっか怪我してたんでしょうか?
個人的には勝ち越したから良しとしておきます。

栃煌山
静かに12勝といった感じ。
周りも特に騒がないところが、
さすがの実力者といったところですね。

安美錦
戻ってきますね!!

豪風
幕内最年長勝ち越し!

里山
心配した十両の3人のうち、
里山だけは持ち直せませんでした。
千秋楽はいい相撲でしたが、来場所は幕下確定ですね・・・。
気力が萎えていないことに、ゲストの友綱親方も安心していましたが、
稀代の業師にはまた戻ってきて欲しいですね。

来場所は矢後が新十両!
学生相撲出身者が次々に上がってきています。
今後はその辺りにも注目です!

来場所は9月10日から!

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