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本場所

  • 2022年1月26日

令和4年初場所を振り返る

大関を考える場所 早いもので、あっという間に15日間が終わりました。※毎回言ってる気がしますが。。。 場所前は、100年以上前の記録が取り上げられるほど、照ノ富士3連覇への期待が大きかった場所ですが、終わってみれば御嶽海の優勝と大関昇進が話題の中心となり、一方で両大関が休場と負け越しという「大関の昇 […]

  • 2022年1月8日

令和4年初場所ここに注目したい

令和4年の大相撲が始まる 本場所が終わると相撲ロスなる空虚感に襲われるものの、本場所直前になるとあっという間のような気もします。 いよいよ令和4年の初場所が初日を迎えます。 昨年は春に鶴竜、秋に白鵬と両横綱が引退しましたので、本当の意味での新時代が初場所からスタートするわけです。 今回は、私が勝手に […]

  • 2021年12月2日

令和3年九州場所を振り返る-照ノ富士時代の到来か?-

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、今回は九州場所を少し振り返ってみたいと思います。 安定感抜横綱群照ノ富士 初の全勝優勝ということで、最後まで安定感のある相撲でした。14日目の阿炎戦は危機一髪と言われていますが、膝が完全に伸びきっていたわけではないので、本人としてはそれほどピンチではなかったのでは […]

  • 2021年11月28日

大相撲全勝優勝って凄いのか?-普通の優勝と何が違うか?-

「初の全勝優勝を狙う横綱照ノ富士と大関の意地を見せたい貴景勝」 令和3年納めの九州場所結びの一番は、立場は変わりつつも昨年同様の顔合わせになりました。 結果は横綱照ノ富士が終始抜群の安定感を見せて勝利。先場所に引き続いての連覇と、6回目の優勝を飾りました。 意外なことにこれまで全勝優勝はおろか14勝 […]

  • 2021年11月20日

九州場所序盤戦を振り返る

早くも序盤6日目まで終了した大相撲九州場所。それにしても2年ぶりの九州開催ということは喜ばしいかぎりです。 ここ数年「相撲人気」と言われていますが、比較的日の浅いファンや、現地でのふれあいを楽しみにしているファンも多いと思いますので、 巡業や地方場所が中止になり両国での本場所のみが続くと、特に関東以 […]

  • 2021年9月30日

「平戸出身の力士は平戸海」-平戸海新十両昇進漢境川もニンマリ-

日本相撲協会は29日、東京・両国国技館で九州場所(11月14日初日・福岡国際センター)の番付編成会議を開き平戸海(境川)、寺沢改め朝乃若(高砂)の新十両昇進を決定した。同日に都内・境川部屋で会見した平戸海は「一つの夢だったので、かなえられてよかったと思います」と目を細めた。※ネットニュースより抜粋 […]

  • 2021年1月19日

今場所の確変は大栄翔か?

「横綱が早々に休場。出場している上位陣に序盤から土が着き、関脇から幕尻まで誰にでも優勝のチャンスがある」そんな場所が度々続くため何が荒れていて何が安定しているのか?麻痺してきたような気もする令和三年初場所。ここまで全勝で走ってきた大栄翔に土がついた九日目。今回はこれまでの九日間をサクッと勝手に振り返 […]

  • 2020年10月1日

三賞が二人?秋場所の三賞について考えた

技能賞該当者なし 秋場所千秋楽後のTwitterやネット上では正代の優勝を称えると共に、三賞受賞者が少ないことへの批判や疑問、嘆きの投稿が目に付きました。早速ですが、ここで改めて今場所の三賞受賞者を振り返ってみましょう。 殊勲賞:正代13勝2敗敢闘賞:正代13勝2敗、翔猿11勝4敗技能賞:該当者なし […]

  • 2020年9月28日

正代ついに初優勝!翔猿イケメン力士枠で全国デビューへ

両横綱不在で始まった秋場所。幕尻の照ノ富士が感動の復活優勝した7月場所に続いて、今場所も千秋楽まで優勝争い含めて盛り上がる場所になったのではないでしょうか?個人的に秋場所を振り返ります。 ようやく主役になれた正代 今年に入ってから優勝戦線の盛り上げ役が続いた正代。あと一歩で賜杯がスルリとこぼれ落ちて […]

  • 2020年9月10日

貴健斗と對馬洋-相撲どころ熊本と長崎-

初日まで1週間を切った令和2年秋場所。幕下上位は最も熱いと言われる時間帯ですが、今場所は幕下の一桁に期待している二人の力士が上がってきているので、今回は応援の意味も込めて書かせて頂きます。 愚直を貫く突き押し相撲貴健斗 貴健斗は元貴乃花部屋だったこともあり水田時代から応援している力士です。鳥取城北高 […]