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本場所

  • 2020年5月21日

2010年初場所を振り返る

突然ですが、以前から凄いなと思っているブログがあります。 幕下相撲の知られざる世界http://makushitasumo.com/ 大相撲データアナリストhttp://blog.livedoor.jp/search_net_box/ 相撲好きの中では有名なお二方で、運営している大相撲チャットも最近 […]

  • 2020年5月8日

夏場所中止を前向きに考える

夏場所中止の正式発表がありました。これまでどんな時も奇数月には必ず大相撲があった生活だったので、高田川部屋でのコロナウィルス感染もあり仕方ないとは思うものの複雑な気持ちです。先日夏場所の番付表を手にして沢山いることでしょう。ここ数ヶ月なんだか残念なニュースが続いています。当たり前の日常は本当に幸せだ […]

  • 2020年3月29日

春場所結果を比べてみました

春場所前に(番付発表の時)、「個人的に注目している力士」のような感じで記事を書いたのを思い出したので、今回はその振り返りをしたいと思います。 朝乃山 こんな風に書きました。 「個人的に物足りないので12勝で33勝など細かい星勘定などせず、おつりが出るほど(14勝くらい)勝って上がってほしい」 残念? […]

  • 2020年3月24日

大相撲無観客場所を振り返る

「感染者が一人でも出たら即中止」 そんな十字架を背負い、注目を浴びる中でスタートした 令和最初の大相撲春場所。 場所途中、千代丸の蜂窩織炎や、序二段力士の高熱発生でヒヤヒヤする場面も 何度かありましたが結果的に感染者を一人も出さず、 何とか無事に千秋楽を迎えることが出来ました。 (千代丸が陰性で本当 […]

  • 2020年3月10日

大相撲無観客場所の楽しみ方

多くの心配の中で開催が危ぶまれていた大相撲春場所。 無観客での開催が決まった後も、様々な問題を指摘されながら 初日を迎えました。 無観客開催 序ノ口や二段目の土俵で上位陣が相撲を取るような感覚なのかと、 始まるまでは想像できませんでした。 (それでも少しのお客さんはいますので) そして放送開始後も、 […]

  • 2020年3月8日

2011年5月技能審査場所を振り返る

技能審査場所。 あまり思い出したくない相撲ファンもいるかもしれません。 今から約9年前の夏場所の呼名です。 今回のブログはそんな、2011年の技能審査場所を振り返ります。 というのも恥ずかしながら私、今回「無観客場所」と聞き、 当初は2回目か。。。と勘違いしておりました。 そして実際に無観客での開催 […]

  • 2020年2月26日

「横綱大関」春場所番付発表

番付発表ということよりも、 番付そのものが注目されることは珍しい、 そんな令和2年春場所の番付発表。 38年ぶりの「横綱大関」。 スポーツニュースなどで 「鶴竜38年ぶりの横綱大関」 なんて書かれているのを見ると、 どこかに「カド番横綱」なるものがあると 勘違いする輩もいるのではないかと心配しており […]

  • 2019年11月27日

一年は早い【令和初九州場所を振り返る】

2019年締めの場所も幕を閉じました。 稀勢の里引退から始まったと思うと、 本当にあっという間だったような 長かったような・・・。 今年一年の感想はまた次回にするとして、 今回は久々に今場所の総括でもしてみようかと思います。 九州場所も何だかんだで 「終わってみれば結局白鵬」でしたね。 個人的に感想 […]

  • 2019年11月17日

力士の怪我問題【照ノ富士・千代の国・宇良】

千代の国が幕下2枚目で関取復帰目前。 元大関照ノ富士も今場所での関取復帰の可能性を残す3連勝。 三段目では舛ノ山、二段目では宇良も白星先行。 かつて幕内を沸かせた人気力士達が、まだ薄暗い館内で奮闘しています。 その姿には勇気をもらいつつも、正直複雑な想いにならずにはいられません。相撲は関取と取的では […]

  • 2019年11月11日

上位陣の奮起を期待【御嶽海の壁になれ】

「今場所はあくまでも挑戦の土台作り」 「33勝はあくまで目安なので今場所一気もあり」 「優勝したら誰も文句は言えないだろう」 「何番勝ったよりも雰囲気が大事だから」 場所前から色々と言われていますが、 御嶽海の大関挑戦がにわかに話題になっています。 白鵬と鶴竜の両横綱は休場が増えており、 大関昇進後 […]