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本場所

  • 2022年5月26日

令和4年夏場所が終わりました

令和4年夏場所終わりましたので、個人的に感想をダラダラと書いていきたいと思います(笑)。 様々なところで言及されている大関陣に関しては、前回触れているので今回は省きます。 終わってみれば照ノ富士 7度目の優勝になりましたが、体調も万全でなく、序盤戦は休場の可能性もあっただけに、個人的にはこれまでで最 […]

  • 2022年4月29日

令和4年夏場所に出かけよう

令和4年大相撲夏場所が5月8日からはじまります。 無観客開催から2500人、5000人と段階的に観客上限を上げてきた大相撲ですが、今回の夏場所は一部のマス席のみが2人掛けで使用し、たまり席・ボックス席・イス席を全て使用し、通常の収容人数の87%にあたる観客上限を9265人として開催するようです。 夏 […]

  • 2022年3月24日

春場所優勝力士は誰か??

先日のブログでは、ここ数年初優勝が続出している初場所に比べて「荒れない春」とご紹介させて頂きましたが、令和4年の春場所はなかなかに面白い展開になってきました。 優勝争いは四人に絞られた 12日目が終わった段階でトップを走るのは、10日目まで全勝を続けていた高安と、新関脇の若隆景の1敗組。2敗力士はお […]

  • 2022年3月14日

令和4年春場所2日目感想

荒れた春場所 大阪場所が3年ぶりの有観客開催で始まりました!! 先月上旬の感染状況では「東京無観客開催」が無難だと思っていましたが、かえって多くの力士が免疫を手に入れることが出来たのか、その後は感染者のニュースも少ないようで、ようやくエディオンアリーナにお客さんの拍手が響き渡るいつもの春がやって来た […]

  • 2022年1月26日

令和4年初場所を振り返る

大関を考える場所 早いもので、あっという間に15日間が終わりました。※毎回言ってる気がしますが。。。 場所前は、100年以上前の記録が取り上げられるほど、照ノ富士3連覇への期待が大きかった場所ですが、終わってみれば御嶽海の優勝と大関昇進が話題の中心となり、一方で両大関が休場と負け越しという「大関の昇 […]

  • 2022年1月8日

令和4年初場所ここに注目したい

令和4年の大相撲が始まる 本場所が終わると相撲ロスなる空虚感に襲われるものの、本場所直前になるとあっという間のような気もします。 いよいよ令和4年の初場所が初日を迎えます。 昨年は春に鶴竜、秋に白鵬と両横綱が引退しましたので、本当の意味での新時代が初場所からスタートするわけです。 今回は、私が勝手に […]

  • 2021年12月2日

令和3年九州場所を振り返る-照ノ富士時代の到来か?-

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、今回は九州場所を少し振り返ってみたいと思います。 安定感抜横綱群照ノ富士 初の全勝優勝ということで、最後まで安定感のある相撲でした。14日目の阿炎戦は危機一髪と言われていますが、膝が完全に伸びきっていたわけではないので、本人としてはそれほどピンチではなかったのでは […]

  • 2021年11月28日

大相撲全勝優勝って凄いのか?-普通の優勝と何が違うか?-

「初の全勝優勝を狙う横綱照ノ富士と大関の意地を見せたい貴景勝」 令和3年納めの九州場所結びの一番は、立場は変わりつつも昨年同様の顔合わせになりました。 結果は横綱照ノ富士が終始抜群の安定感を見せて勝利。先場所に引き続いての連覇と、6回目の優勝を飾りました。 意外なことにこれまで全勝優勝はおろか14勝 […]

  • 2021年11月20日

九州場所序盤戦を振り返る

早くも序盤6日目まで終了した大相撲九州場所。それにしても2年ぶりの九州開催ということは喜ばしいかぎりです。 ここ数年「相撲人気」と言われていますが、比較的日の浅いファンや、現地でのふれあいを楽しみにしているファンも多いと思いますので、 巡業や地方場所が中止になり両国での本場所のみが続くと、特に関東以 […]

  • 2021年9月30日

「平戸出身の力士は平戸海」-平戸海新十両昇進漢境川もニンマリ-

日本相撲協会は29日、東京・両国国技館で九州場所(11月14日初日・福岡国際センター)の番付編成会議を開き平戸海(境川)、寺沢改め朝乃若(高砂)の新十両昇進を決定した。同日に都内・境川部屋で会見した平戸海は「一つの夢だったので、かなえられてよかったと思います」と目を細めた。※ネットニュースより抜粋 […]