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本場所

  • 2022年10月4日

朝乃山はなぜ負けたのか?

朝乃山まさかの敗戦 復帰となった名古屋場所で三段目優勝を果たし、秋場所の番付けは幕下15枚目に昇進した朝乃山。 「幕下15枚目以内で全勝は優先的に十両昇進」という内規があるため、多くのファン達は秋場所の朝乃山に「全勝で幕下1場所通過での関取復帰」を信じ、早期での上位復帰を期待していました。 関取復帰 […]

  • 2022年9月30日

令和4年秋場所を振り替える

早いもので、やっと初日を迎えたと思っていた秋場所も、あっという間に千秋楽を迎え、気が付けば令和4年の本場所もあとは九州場所を残すのみとなりました。 というわけで、本日は個人的な観点のみで、秋場所幕内をさらっと振り返ってみたいと思います!! もはや年齢不詳玉鷲一郎27歳 コロナ関連での休場を余儀なくさ […]

  • 2022年9月23日

貴景勝の変化は悪かったのか?-貴景勝VS北勝富士-

秋場所12日目どよめく館内 令和4年秋場所12日目、初日からトップを走る西前頭8枚目の北勝富士が、埼玉栄高校の後輩である大関貴景勝と対戦しました。 ここ2日連敗しているとはいえ、今場所好調の北勝富士と、後輩とは言え大関として意地を見せたい貴景勝。 どちらも押し相撲力士であるため、館内は激しい突き押し […]

  • 2022年9月19日

北勝富士初優勝するか?-秋場所前半戦振り返り-

前回令和4年秋場所初日の観戦記を書かせて頂きましたが、早いものであれから1週間が経ち前半戦が終了しました。 幕内の優勝争いは全勝が平幕の北勝富士一人、それを一敗で同じく平幕の玉鷲が追う展開となっています。 上位陣は照ノ富士次第 もはや珍しいものではなくなってきた、 前半戦から上位陣の星が伸びず、早い […]

  • 2022年9月13日

令和4年秋場所初日観戦記

たまには本場所の観戦記のような物を書こうと、前回のブログの最後で書いたので、今回は「令和4年秋場所初日」を観戦した感想を書きたいと思います。 相撲(花相撲含む)がある時は勿論ですが、相撲がなくても両国に行く前日は、幾つになっても胸が高まりなかなか寝付けないものです。 そんなわけで、前日朝から予定が詰 […]

  • 2022年8月31日

朝乃山関取復帰は九州場所か?-秋場所展望-

毎場所、千秋楽翌日は「相撲ロス」に襲われるにも関わらず、時間のたつのは早いもので月曜日お待ちかねの秋場所番付発表が行われました。 ということで、今回は令和4年秋場所の個人的見所チェックをしていきたいと思います! 朝乃山関取復帰が1場所短縮? 通常ならば番付上位からの話になるはずですが、今回真っ先に目 […]

  • 2022年7月26日

令和4年名古屋場所備忘録-逸ノ城初優勝-

関取の休場者23名の異常事態 先日令和4年名古屋場所が千秋楽を迎え、平幕逸ノ城の入門以来8年越しの初優勝で幕を下ろしました。 ここ数年相撲界はコロナに翻弄され続けて来ておりますが、今場所は特に「コロナ」の影響が激しく、場所前に感染判明が分かった田子ノ浦部屋を含めると計13部屋の感染が判明し、関取の休 […]

  • 2022年7月21日

まわし待ったいつ止める?

土俵上の熱戦よりも、コロナによる休場者の増加が取り上げはじめられた名古屋場所ですが、中日結びの一番で「まわし待った」によるひと悶着がありました。 賛否両論飛び交ったこの一番でしたが、そもそも「まわし待ったとは何か?」の質問に対しての回答と、今回の一件に関しての私なりの見解を書いていきたいと思います。 […]

  • 2022年6月28日

出稽古解禁の影響はあるか?

久々の出稽古解禁! 豊ノ島や安美錦の断髪式で盛り上がった5月を過ぎ6月に入ると、相撲界では久々の光景が話題となりました。 2020年3月の大相撲春場所前を最後に禁止になっていた出稽古が、2年3カ月ぶりに解禁され、高安や貴景勝、霧馬山ら幕内力士達が精力的に出稽古を行い、追手風部屋や荒汐部屋を中心ににぎ […]

  • 2022年5月26日

令和4年夏場所が終わりました

令和4年夏場所終わりましたので、個人的に感想をダラダラと書いていきたいと思います(笑)。 様々なところで言及されている大関陣に関しては、前回触れているので今回は省きます。 終わってみれば照ノ富士 7度目の優勝になりましたが、体調も万全でなく、序盤戦は休場の可能性もあっただけに、個人的にはこれまでで最 […]