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「貴乃花」の検索結果118件

  • 2021年5月1日

年寄名跡ってなに?【年寄株の仕組みを語る】

前回一代年寄りについて書きましたが、今回はそもそもの「年寄名跡」についてわかりやすく説明をしてみたいと思います。 力士引退に関わる年寄名跡と読み方 独特な文化の多い相撲界は引退のシーンにおいてもこれまた独特。野球やサッカーなどスポーツ界においては選手が現役を退く際は「引退」となりますが、相撲界におい […]

  • 2021年4月27日

白鵬と一代年寄

「一代年寄が今後はもうなくなる」 「白鵬の一代年寄襲名はなくなった」 先日一部ネットニュースにおいて一代年寄についてこのような報道がありました。なんだか小難しい記事が多かったので、今回はこの件について簡単にまとめつつ、個人的な意見も書かせてもらいたいと思います。 一代年寄とは まずそもそもこの一代年 […]

  • 2021年3月14日

間垣親方と豊ノ島の関係は?

白鵬が間垣名跡を取得? 「白鵬が間垣名跡(以後間垣親方と表記)の取得準備へ。」春場所直前意外なニュースがありました。簡単に言うと、白鵬が年寄名跡「間垣」取得へ向けて調整を進めているようなのです。 ※以下「名跡」ではなく「年寄株」と表記します。 間垣と言う年寄株の話にも関わらず、ネット上では、豊ノ島や […]

  • 2021年3月13日

【鶴竜の春場所休場】と【横綱の連続休場】について

鶴竜ここでまさかの休場 初場所を腰痛のために休場し、春場所進退をかけての出場予定だった鶴竜ですが、場所前の稽古で左足を負傷して休場することが発表されました。11月場所後に横審から「注意」を受けてからこれで2場所続けての休場。すでに師匠である陸奥親方との話し合いは行われており、鶴竜が現役を希望している […]

  • 2021年1月28日

【努力は必ず報われる】貴健斗新十両昇進

2014年の初土俵から7年。 令和3年初場所11日目、貴健斗がついに新十両昇進を決めました。 十両昇進待ったなし西幕下筆頭で迎えた今場所でしたが、コロナウィルスの影響における休場力士が多く、十両では異例の初日から9名の力士が休場。休場力士の番付は据え置きになるだろうと予想されていたので、通常の場所よ […]

  • 2021年1月15日

貴景勝試練の時

初の綱取り場所となった貴景勝ですが序盤の4連敗もあり、6日目が終わって1勝5敗と負け越しさえ見えてしまう星になって来ました。 「綱取り絶望」「連敗スタートからのVはない」など世間では早くも若き大関の挑戦が失敗に終わったことを取り上げておりますが、横綱への挑戦は1場所だけでは終わりません。 綱取りは横 […]

  • 2020年12月27日

いざ勝負【貴景勝と貴健斗】

貴健斗関取昇進待った無し 令和3年初場所を自己最高位の西幕下筆頭で迎える貴健斗。自己最高位8枚目の時にもこのブログで紹介しましたが、今回は西幕下筆頭。大勝ちや優勝でなくとも昇進が狙える2番目に十両が近い地位での土俵です!ここ数場所重みを増してきた突き押し相撲でこのチャンスに挑みます。 土俵上では確か […]

  • 2020年11月30日

千賀ノ浦部屋から常盤山部屋へ-なぜ部屋が変わるのか?-

11月26日に千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が年寄名跡「常盤山」を継承・襲名して、常盤山親方(元関脇舛田山)が年寄名跡「千賀ノ浦」を継承・襲名することが理事会で承認されたそうです。それにともない千賀ノ浦部屋は常磐山部屋に変更となりました。 先日このニュースが発表されました。年寄名跡をなぜ変えるのか?部 […]

  • 2020年9月10日

貴健斗と對馬洋

初日まで1週間を切った令和2年秋場所。幕下上位は最も熱いと言われる時間帯ですが、今場所は幕下の一桁に期待している二人の力士が上がってきているので、今回は応援の意味も込めて書かせて頂きます。 愚直を貫く突き押し相撲貴健斗 貴健斗は元貴乃花部屋だったこともあり水田時代から応援している力士です。鳥取城北高 […]

  • 2020年9月7日

さあ秋場所

早いもので秋場所初日まであと1週間を切りました。番付発表早々に白鵬と鶴竜の両横綱休場の可能性が高いというような報道が飛び交っていますが、たとえ横綱不在になったとしても、多くの楽しみを含んだ場所になりそうな予感が秋場所の番付には詰まっています。 上位復帰の照ノ富士 前頭筆頭に戻した照ノ富士。 久々の上 […]