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「貴景勝」の検索結果76件

  • 2021年1月28日

【努力は必ず報われる】貴健斗新十両昇進

2014年の初土俵から7年。 令和3年初場所11日目、貴健斗がついに新十両昇進を決めました。 十両昇進待ったなし西幕下筆頭で迎えた今場所でしたが、コロナウィルスの影響における休場力士が多く、十両では異例の初日から9名の力士が休場。休場力士の番付は据え置きになるだろうと予想されていたので、通常の場所よ […]

  • 2021年1月19日

今場所の確変は大栄翔か?

「横綱が早々に休場。出場している上位陣に序盤から土が着き、関脇から幕尻まで誰にでも優勝のチャンスがある」そんな場所が度々続くため何が荒れていて何が安定しているのか?麻痺してきたような気もする令和三年初場所。ここまで全勝で走ってきた大栄翔に土がついた九日目。今回はこれまでの九日間をサクッと勝手に振り返 […]

  • 2021年1月15日

貴景勝試練の時

初の綱取り場所となった貴景勝ですが序盤の4連敗もあり、6日目が終わって1勝5敗と負け越しさえ見えてしまう星になって来ました。 「綱取り絶望」「連敗スタートからのVはない」など世間では早くも若き大関の挑戦が失敗に終わったことを取り上げておりますが、横綱への挑戦は1場所だけでは終わりません。 綱取りは横 […]

  • 2021年1月7日

大相撲初場所の展望と期待

コロナウィルス感染者の増加や、白鵬のコロナウィルス感染などを受けて開催自体に賛否が巻き起こっている初場所。今年は気持ちも新たにと思った矢先に新年早々嫌なニュースが続きますが、気持ちだけでも前向きに、今回は2021年の相撲界を占う初場所の展望や期待を描きたいと思います。 ギリギリの鶴竜 まずは鶴竜。腰 […]

  • 2021年1月3日

2020年大相撲を振り返る

新年明けましておめでとうございます!本来であればここで今年の展望的な話を書きたいのですが、年末慌ただしくて書けなかった2020年の総括を書かせて頂きます。 相撲界も新型コロナウィルスの影響を大きく受けた2020年。春場所は無観客開催、夏場所は開催中止、巡業も中止となり、本場所は現在も100%動員はし […]

  • 2020年12月27日

いざ勝負【貴景勝と貴健斗】

貴健斗関取昇進待った無し 令和3年初場所を自己最高位の西幕下筆頭で迎える貴健斗。自己最高位8枚目の時にもこのブログで紹介しましたが、今回は西幕下筆頭。大勝ちや優勝でなくとも昇進が狙える2番目に十両が近い地位での土俵です!ここ数場所重みを増してきた突き押し相撲でこのチャンスに挑みます。 土俵上では確か […]

  • 2020年11月30日

千賀ノ浦部屋から常盤山部屋へ-なぜ部屋が変わるのか?-

11月26日に千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が年寄名跡「常盤山」を継承・襲名して、常盤山親方(元関脇舛田山)が年寄名跡「千賀ノ浦」を継承・襲名することが理事会で承認されたそうです。それにともない千賀ノ浦部屋は常磐山部屋に変更となりました。 先日このニュースが発表されました。年寄名跡をなぜ変えるのか?部 […]

  • 2020年11月25日

それぞれのプライド-貴景勝VS照ノ富士-

今年は新型コロナウィルスの影響で夏場所だけでなく巡業も中止になり、角界にも犠牲者や感染者が出たりと残念な出来事が続いた一年でした。そんな経験したことのない雰囲気の中で行われた今年の大相撲一年納めの場所は、大関貴景勝が2度目の優勝を飾りました。 横綱にあとわずかまで迫りながら怪我のために番付を大きく落 […]

  • 2020年10月1日

三賞が二人?秋場所の三賞について考えた

秋場所千秋楽後のTwitterやネット上では正代の優勝を称えると共に、三賞受賞者が少ないことへの批判や疑問、嘆きの投稿が目に付きました。早速ですが、ここで改めて今場所の三賞受賞者を振り返ってみましょう。 殊勲賞:正代13勝2敗敢闘賞:正代13勝2敗、翔猿11勝4敗技能賞:該当者なし 平幕力士が場所を […]

  • 2020年9月28日

正代ついに初優勝!翔猿イケメン力士枠で全国デビューへ

両横綱不在で始まった秋場所。幕尻の照ノ富士が感動の復活優勝した7月場所に続いて、今場所も千秋楽まで優勝争い含めて盛り上がる場所になったのではないでしょうか?個人的に秋場所を振り返ります。 ようやく主役になれた正代 今年に入ってから優勝戦線の盛り上げ役が続いた正代。あと一歩で賜杯がスルリとこぼれ落ちて […]