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「貴景勝」の検索結果121件

  • 2023年1月28日

横綱に一番近い漢の話

パパ景勝千秋楽決戦を制し優勝 125年ぶりの「1横綱1大関」という番付だった初場所を、一人横綱の照ノ富士が休場したため、上位力士としてただ一人出場した大関貴景勝。 綱取りはおろか、様々な物を背負い土俵に立ち続けた15日間となりましたが、千秋楽、優勝争いで並んでいた埼玉栄高校の後輩琴勝峰との直接対決を […]

  • 2023年1月17日

照ノ富士はいつから出場出来るのか?

照ノ富士はいつ頃復活出来る? まだ明治時代だった1898年の春場所以来、125年ぶりの1横綱1大関で迎えた令和5年初場所ですが、横綱照ノ富士は九州場所に続いて休場となってしまったため、初日から上位での出場は大関貴景勝のみとなってしまいました。 唯一の大関として、初日から優勝戦線を引っ張り続ける貴景勝 […]

  • 2023年1月8日

大相撲初場所優勝するのは誰?-令和5年初場所-

令和5年初場所いよいよ初日 ついこの間新年を迎えたかと思っていたのですが、すでに1週間が経過して、気が付けば明日からいよいよ初場所が始まります。 昨年後半3場所は続けて平幕力士が優勝し、平幕同士の優勝決定戦もあったように、今の大相撲界は「荒れる」という言葉自体が使われないほどの戦国時代です。 昔から […]

  • 2022年12月10日

力士が私服で外出するのはダメなのか?-照強問題を検証-

照強の洋服姿に文春砲 前頭16枚目で迎えた九州場所を、1991年名古屋場所の板井以来31年ぶり5人目という全敗で終え不名誉な話題で注目された照強ですが、場所後今度は別の件で話題になっているようです。 九州場所前の巡業の10月28日、照強は群馬県桐生市で行われた巡業を、「扁桃の腫れによる発熱」という理 […]

  • 2022年12月5日

なぜ平戸海は多くの人に応援されるのか?

3年ぶりの冬巡業開催-長崎巡業- 12月3日(土)、3年ぶりとなる冬巡業が長崎市で行われ、長崎市出身の平戸海や對馬洋には、会場を訪れた3100名の来場者からひと際大きな拍手が送られたそうです。 会社の後輩のご当地力士、いわゆる「クニモン」ということもあり、幕下に上がったばかりの頃からその成績に注目し […]

  • 2022年11月29日

九州場所どうだった?-九州場所総括-

高安の単独トップで迎えた千秋楽、いよいよ念願の初優勝か?と思ったものの、初優勝を飾ったのは混戦を制した平幕の阿炎。 あっという間に令和4年九州場所が終わりました。 それぞれ推し力士の結果に悲喜こもごもの千秋楽になったと思いますが、場所全体を通して、個人的には非常に楽しく興奮した場所で満足しております […]

  • 2022年11月23日

豊昇龍と王鵬どっちが優勝する?

同級生と実力者の元大関 世間はサッカーW杯の開幕で盛り上がっていますが(以前ほどではないような気もしますが)、大相撲九州場所はここからいよいよ後半戦、佳境を迎えます。 11日目が終わったところで、、、 1敗:豊昇龍2敗:高安、王鵬 トップはただ一人1敗を守る関脇豊昇龍。11日目は御嶽海を破り、これで […]

  • 2022年11月3日

御嶽海は大関に戻れるのか?

大関完全陥落の危機 前回の記事で、九州場所の新番付においての注目力士を、何人かピックアップして思う事を書かせて頂いたのですが、上位陣であえて外したのが今回色々言いたい御嶽海です。 ここ数場所は、正代の連敗や危機一髪が何度かあったため、その陰に隠れていましたが、綱渡りで何とか大関を死守している正代に対 […]

  • 2022年11月2日

九州場所誰が優勝する??-九州場所番付発表-

いよいよ一年納め九州場所の番付発表がされました!今日は九州場所の番付を見ながら、ダラダラと綴っていきたいと思います。 新十両の狼雅と對馬洋 まず十両では、今場所の新十両二人に注目です。 ここ数年同じ部屋の平戸海の活躍に刺激されたのか?一気に上位の壁を突き破っての地元九州で見事な昇進を決めた對馬洋。佐 […]

  • 2022年10月4日

朝乃山はなぜ負けたのか?

朝乃山まさかの敗戦 復帰となった名古屋場所で三段目優勝を果たし、秋場所の番付けは幕下15枚目に昇進した朝乃山。 「幕下15枚目以内で全勝は優先的に十両昇進」という内規があるため、多くのファン達は秋場所の朝乃山に「全勝で幕下1場所通過での関取復帰」を信じ、早期での上位復帰を期待していました。 関取復帰 […]