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稀勢の里

  • 2019年11月4日

のびのび荒磯親方【愛される男の条件】

思い切り笑ったり、イベントで踊ってみたり、 解説でエピソードトーク全開で話したり・・・。 稀勢の里と荒磯親方は別人かのように、 何やら引退後の稀勢の里が楽しそうです。 のびのび稀勢の里は恒例となった場所前の高安との稽古も順調で、 今回も大きく勝ち越したようです。とにかく重圧から解放された稀勢の里が […]

  • 2019年10月2日

稀勢の里断髪式【受け継がれた鬼の教え】

稀勢の里断髪式行って参りました。 駅を出てビックリするほどの行列。 当日券を求める人ではなく、チケットを持った入場待ちの行列です。 しかも開始している時間にも関わらず… これまでも断髪式は来ていますが、 改めて19年ぶりに誕生した日本人横綱(面倒なのでこう呼びます)の人気と、 新たな旅立ちを見送りた […]

  • 2019年1月17日

胸を張れ史上最多勝利力士【稀勢の里引退に捧げる】

若貴ブームの後半戦を彩った猛者達をあざ笑うように、モンゴル出身初の横綱が新しい時代の扉を勢いよく開け、琴欧州、安馬、把瑠都、黒海、白鵬、時天空など海を越えた有望力士達が次々と現れた大相撲史上空前のグローバル化の夜明け。今から15年くらい前の相撲界を覚えているでしょうか? 国技で勝てない日本人力士達を […]

  • 2018年11月13日

一人横綱の重圧【チャンスがピンチに??】

初めて賜杯を抱いた力士が2名。若手の台頭。そして色々と騒動・・・。土俵の中も外も騒がしかった平成30年も、気が付けば最後の一年になります。早いものです一年は。先日、「今場所の見どころ」を聞かれました。ストレートに聞かれることはあまりないのですが、ズバリ応えました。稀勢の里です。マスコミ的には、千賀ノ […]

  • 2018年9月18日

だからみんな心を躍らせる【大衆のヒーロー稀勢の里】

一進一退が続いていた稀勢の里。8日目玉鷲に一方的に敗れたことで、9日目は明暗を分ける重要な一番でした。そんな中迎えた栃ノ心戦。大関を真っ向から寄り切りきる相撲。今場所一番の内容だったのではないでしょうか? ここまで白星が先行していましたが、攻めきれず土俵際の逆転が多く、力強さはあまり感じていませんで […]

  • 2018年9月9日

ファンよ覚悟を決めろ!【稀勢の里秋場所出場決定】

いよいよ始まった秋場所。今場所は3横綱揃い踏み。そして”いきなりカド番”栃ノ心も戻ってきます。御嶽海の大関とりも大きな話題です。 しかし何と言っても「稀勢の里の進退かけた場所になる」これが一番の話題であり、注目点であるのは間違いないことだと思います。 温かく見守ってきた世間の声も、徐々に風当たりが強 […]

  • 2018年8月8日

正念場の夏と奇跡の始まり?【若の里と稀勢の里】

始まった夏巡業、そして同時に始まった稀勢の里正念場の夏。ネットニュースでも、申し合いを始めたと報道されています。不退転の秋場所に向けて、いよいよ待ったなしの巡業です。 個人的に来場所休場はないと見ています。それ即ち「ダメなら引退」です。相撲勘の戻らない手負いの身体での出場・・・。厳しいことこの上ない […]

  • 2018年4月22日

拍手の数だけ期待がある【荒磯はまだずっと先】

「力士稀勢の里」は面白味に欠ける。愛嬌どころか笑わない。ひよの山数え歌をみんなで歌った時も、笑わないし、歌わないし。白鵬にもチクリと苦言を言われてた記憶が・・・。 コメントも真面目で極めて普通。ぶっきらぼうで面白くない。インタビューでの感動の涙も、悪い相撲をとった自分への悔しさだったとか?お客さんを […]

  • 2018年2月26日

まだまだあります思い出の取組【白鵬と稀勢の里】

以前、思い出の取り組みベスト3を紹介しましたが、やはりそれ以外にも「いい相撲」は沢山あるわけで・・・。 今回はそれをご紹介します。テーマは「死力尽くした戦い」。 こうなってくると、当然「ミスター命がけ」(聞いたことないですが・・・) 稀勢の里の登場です。 共に横綱白鵬戦です。この二人の相撲はいつも白 […]

  • 2018年1月19日

稀勢の里は皆勤せよ【進退?冗談じゃないぞ】

これで3連敗・・・ファンの溜め息がもれる中、土俵下で思いつめた稀勢の里の表情が印象的でした。 「しっかり治した方がいい」「もう元には戻らない」「土俵感が戻っていない」「休んで来場所進退をかけるべき」 日馬富士問題がひと段落し、白鵬が休場した今、次なる話題とばかりに様々な意見が飛び交っています。休場か […]