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入門編

  • 2023年8月11日

30年前の相撲部屋は現在いくつ残っているか?

30年前の相撲部屋は45部屋 相撲オタクと呼ばれている当方なだけあって、現在も相撲関連の書籍は色々と持っているのですが、ここに1993年発行の「大相撲観戦ガイド」という本があります(各年毎の発行でしたが、すでに廃刊となっており、出版社自体もなくなっています)。今年は2023年なので、ちょうど今から3 […]

  • 2023年7月31日

サンクチュアリ -聖域-続編はあるのか?

※以下、若干のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。 Netflixで2023年5月4日から全世界に配信されている 「サンクチュアリ-聖域-」ですが、様々な場所で反響を呼んでいるようで、相撲ファンのみならず、これまで全く相撲に関心のなかった層の間でも話題になっているようです。 その証拠に、 […]

  • 2023年6月2日

大関昇進伝達式では四字熟語を使わなければいけないのか?

霧馬山大関昇進 5月31日、相撲協会は臨時理事会を開き、夏場所11勝をあげた関脇霧馬山の大関昇進を正式に決定しました。 前場所となる春場所で12勝を挙げて初の幕内最高優勝を飾った霧馬山。初場所の11勝、今場所の11勝と3場所合計で34勝となりました。 一日でも早い大関誕生を望む相撲協会の追い風など関 […]

  • 2023年5月11日

なぜ相撲界に暴力は無くならないのか?

陸奥部屋に暴力事件発覚 夏場所直前、先日の逸ノ城引退に引き続き、相撲界から残念なニュースが飛び込んできました。 陸奥部屋において、昨年末から今年1月にかけ、部屋の幕下以下の力士が、頻繁に弟弟子に対して暴力を振るっていたそうで、かつその加害者力士が責任をとって引退をしていたということが判明しました。 […]

  • 2023年4月19日

なぜ日本人横綱は誕生しないのか?

日本人横綱はなぜ誕生しない? 今回のタイトル「なぜ日本人の横綱が誕生しないのか?」は、あまり相撲に詳しくない人からよくされる代表的な質問の一つです。 そういえば以前、舞の海氏も「なぜ日本人は横綱になれないのか?」なんてタイトルの書籍を書いていましたね。 今回は「なぜ日本人横綱が誕生しないのか?」につ […]

  • 2023年4月12日

相撲の公傷制度はなぜなくなったのか?

公傷制度復活への声 初場所、約2年ぶりの優勝を飾り春場所に綱取りをかけて臨んだ貴景勝。 しかし、3日目の正代戦で膝を痛めてしまい4日目から無念の休場となってしまい、夏場所は一転、角番大関として迎えることになりました。 横綱目前に迫っていた状況から、今回の怪我によって大関陥落の可能性まで出て来ている貴 […]

  • 2023年4月2日

優勝決定戦は並んだ方が有利なのか?

優勝決定戦はいつから行われている? 先日行われた春場所において、12勝3敗で見事初優勝を果たした霧馬山でしたが、14日目終了時点では、星1つ差でトップの座は大栄翔が走っておりました。 大栄翔:12勝2敗霧馬山:11勝3敗 しかし、千秋楽での本割(結び)・優勝決定戦と、霧馬山が大栄翔を連覇して、見事逆 […]

  • 2023年3月13日

横綱はどこの県から一番出ているか?

関西出身横綱は100年出ていない 春場所最大の注目は「大関貴景勝の綱取り」。 初日の大相撲放送で言っていましたが、「関西出身の横綱」(大阪や兵庫ではなく関西の括り)ということになると、第26代横綱の大錦卯一郎(佐渡の怪童ではない)以来となるそうで、この大錦が引退したのが大正12年1923年の春場所な […]

  • 2023年2月26日

横綱昇進するにはどうすれば良いのか?横綱昇進の条件とは?

貴景勝が横綱昇進に挑戦 週明けに番付発表を控え、いよいよ春場所の足音が聞こえてくる季節になってきました。大阪場所が本格的な開催となるのはコロナ以降初めてになるので、きっと現地の盛り上がりは例年以上のことだと思います。 そんな春場所最大の注目はもちろん「貴景勝の綱取り」です。 先の初場所では13場所ぶ […]

  • 2023年2月1日

相撲のチケットはなぜ高いのか?

大相撲のチケットは高いのか? コロナ騒動も下火になり一気に客足の戻ってきた国技館、初場所でも満員御礼の垂れ幕が何日か掲げられていました。 人数制限も解除され、歓声が復活したのと同時に、再びチケット入手を巡っての戦いも再開されたようです(笑) 現地観戦派の相撲ファンの多くは、チケットの購入方法やその金 […]