令和のライバル関係誕生か?【貴景勝VS朝乃山】

新年明けましておめでとうございます。
今年も「横綱物語」をよろしくお願いします。
ということで、新年の挨拶はさておき、
先日の大相撲2019新時代の息吹、良かったですねぇ。
毎年この時期に放送される恒例の番組ですが、
番組終盤でたまたま出てきた
「貴景勝VS朝乃山」この構図、最高でした。

朝乃山が発した一言
「四つ相撲の強さを見せる」
そしてそのセリフを聞いた瞬間、
ワイプで抜かれていた凍るような貴景勝の表情、
たまらなかったです。

「だったら押し勝ってやるぞと・・・。」

このバチバチ感がいいですね。

昔から言われている
四つか?押しか?

一般的には四つ相撲の方が成績も安定するといわれています。
そのため押し相撲だけで綱を張るのは難しく、
押し相撲で大成した横綱はいないと言われています。

しかし以前からその意見に、真っ向から挑戦する姿勢や発言を繰り返す貴景勝。

そこに出てきた、四つ相撲が完成に近こうかとしている朝乃山から
四つ相撲最強発言。
もはや楽しみ以外の何ものでもありません。

貴景勝は捕まらずに押し切るのが最大の課題。
朝乃山は押し負けずに廻しを取るのが課題。
この辺りも楽しみを倍増させます。

北の湖と輪島
千代の富士と隆の里
貴乃花と曙
など、歴代バチバチしてきたライバル同士を見てみると、
取組以外での交わりがないです。

これまで朝乃山は世代のライバル達と、
何となく学生時代からの流れで一体感を感じていました。
一方の貴景勝も、同世代や栄高校仲間との繋がりを感じていました。

貴景勝と朝乃山

高校相撲に大学相撲。一門も違う。
まったく繋がりのない二人の戦い、
来場所はからゾクゾク感が倍増です。

貴景勝と朝乃山、二人から目が離せないですね。

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