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貴景勝

  • 2021年5月25日

傷だらけのHERO

三人ともカッコよかった夏場所 夏場所が終わりました。 二大関が優勝戦線を引っ張り最後は直接対決、締まった場所だったと思います。 そして、千秋楽まで優勝を争った照ノ富士と貴景勝の両大関に加えて遠藤、 千秋楽に向けて淡々と相撲とり続けた三人。かっこよかったです。 二人の大関がいる照ノ富士 終盤戦まで独走 […]

  • 2021年1月15日

貴景勝試練の時

初の綱取り場所となった貴景勝ですが序盤の4連敗もあり、6日目が終わって1勝5敗と負け越しさえ見えてしまう星になって来ました。 「綱取り絶望」「連敗スタートからのVはない」など世間では早くも若き大関の挑戦が失敗に終わったことを取り上げておりますが、横綱への挑戦は1場所だけでは終わりません。 綱取りは横 […]

  • 2020年12月27日

いざ勝負【貴景勝と貴健斗】

貴健斗関取昇進待った無し 令和3年初場所を自己最高位の西幕下筆頭で迎える貴健斗。自己最高位8枚目の時にもこのブログで紹介しましたが、今回は西幕下筆頭。大勝ちや優勝でなくとも昇進が狙える2番目に十両が近い地位での土俵です!ここ数場所重みを増してきた突き押し相撲でこのチャンスに挑みます。 土俵上では確か […]

  • 2020年11月25日

それぞれのプライド-貴景勝VS照ノ富士-

今年は新型コロナウィルスの影響で夏場所だけでなく巡業も中止になり、角界にも犠牲者や感染者が出たりと残念な出来事が続いた一年でした。そんな経験したことのない雰囲気の中で行われた今年の大相撲一年納めの場所は、大関貴景勝が2度目の優勝を飾りました。 横綱にあとわずかまで迫りながら怪我のために番付を大きく落 […]

  • 2020年9月7日

さあ秋場所

早いもので秋場所初日まであと1週間を切りました。番付発表早々に白鵬と鶴竜の両横綱休場の可能性が高いというような報道が飛び交っていますが、たとえ横綱不在になったとしても、多くの楽しみを含んだ場所になりそうな予感が秋場所の番付には詰まっています。 上位復帰の照ノ富士 前頭筆頭に戻した照ノ富士。 久々の上 […]

  • 2020年1月26日

景朝時代来たる【貴景勝VS朝乃山】

平成生まれ初の〇〇 平成4年生まれ世代・・・ 昭和VS平成 ここ数年、世代交代という言葉が出たかと思うと、 次の場所では霞むといった状態が続いていたような気がします。 1時代を築いた横綱の力が落ちてくると、 相撲界は次世代の若手が主権争いをする戦国場所が数年続き (10年周期と言って方もいますが)、 […]

  • 2020年1月21日

番付の重み【貴景勝意地を見せろ】

上位陣が崩れているとか荒れているとか、 ここ数年はかなり頻繁に書いている気がします。 そして今場所も早々に白鵬・鶴竜の両横綱が休場。 大関復活を目指す高安、角番豪栄道も元気がありません。 トップを走る正代と徳勝龍。 1差で追う2敗力士が豊山に輝。 優勝ラインを3敗まで下げると、 多くの平幕力士に優勝 […]

  • 2020年1月4日

四つ相撲と押し相撲どっちが強いか?【貴景勝VS朝乃山】

新年明けましておめでとうございます。 今年も「横綱物語」をよろしくお願いします。 ということで、新年の挨拶はさておき、 先日の大相撲2019新時代の息吹、良かったですねぇ。 毎年この時期に放送される恒例の番組ですが、 番組終盤でたまたま出てきた 「貴景勝VS朝乃山」この構図、最高でした。 貴朝時代の […]

  • 2019年11月27日

一年は早い【令和初九州場所を振り返る】

2019年締めの場所も幕を閉じました。 稀勢の里引退から始まったと思うと、 本当にあっという間だったような 長かったような・・・。 今年一年の感想はまた次回にするとして、 今回は久々に今場所の総括でもしてみようかと思います。 九州場所も何だかんだで 「終わってみれば結局白鵬」でしたね。 個人的に感想 […]

  • 2019年10月14日

試練の先へ【貴景勝未来に向かって】

それにしても相撲の神様は彼に次々に試練を与えるようです。 自らの名に刻まれた師匠との決別、部屋の閉鎖。 貴景勝はそれを乗り越え、初優勝という結果で応えました。 その直後、今度は入門時から鍛え上げてくれた貴ノ岩との別れがありました。 貴景勝は恩人を追い抜き、大関昇進という結果で 彼らが歩んだ相撲道が間 […]