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一言いいたい

  • 2020年5月14日

勝武士と高田川部屋

まさかの訃報でした。高田部屋の勝武士が 新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で亡くなりました。まだ28歳。誰であれば良かったというわけではないですが、まさか相撲界から国内で初の20代以下の死者が出るとは・・・。言葉を失ったとはこのことです。 先月上旬、高田川親方や白鷹山はじめ6人がコロナウィルス […]

  • 2020年5月11日

鳥羽の山【未完の大器】

皆さんは幻の幕内力士と言われた力士がいたのをご存知でしょうか?今回紹介する力士はその幻の幕内力士と言われている 鳥羽の山喜充 そもそもなぜ彼が”幻”と言われているのか?そこから説明します。鳥羽の山は新入幕を果たした平成14年春場所、初日の稽古場で膝を怪我してそのまま休場となってしまいます。既に割りが […]

  • 2020年5月8日

夏場所中止を前向きに考える

夏場所中止の正式発表がありました。これまでどんな時も奇数月には必ず大相撲があった生活だったので、高田川部屋でのコロナウィルス感染もあり仕方ないとは思うものの複雑な気持ちです。先日夏場所の番付表を手にして沢山いることでしょう。ここ数ヶ月なんだか残念なニュースが続いています。当たり前の日常は本当に幸せだ […]

  • 2020年4月12日

大相撲夏場所は開催されるか?

大相撲夏場所の開催可否については緊急事態宣言の発令もあり、 理事会の招集も行われていないのでまだ正式な発表は行われておりません。 現在のところ正式決定として発表されているのは、 夏場所と名古屋場所それぞれの日程が変更になったこと。 名古屋場所に関しては、今年はオリンピックの影響で 元々前倒しになって […]

  • 2020年4月3日

番付に温情を!【琴大豪十両ならず】

琴大豪 令和2年春場所 西幕下2枚目で4勝3敗 13日目、朝玉勢との一番に勝利した後、 花道の奥で同郷の先輩嘉風に握手を求められていました。 長く大相撲を見て来ても、幕下と十両の狭間におけるドラマと熱き戦いは、変わらず胸を熱くさせてくれます。 常に幕下15枚目以内にいる実力者ながら、5枚目以内では勝 […]

  • 2020年3月29日

春場所結果を比べてみました

春場所前に(番付発表の時)、「個人的に注目している力士」のような感じで記事を書いたのを思い出したので、今回はその振り返りをしたいと思います。 朝乃山 こんな風に書きました。 「個人的に物足りないので12勝で33勝など細かい星勘定などせず、おつりが出るほど(14勝くらい)勝って上がってほしい」 残念? […]

  • 2020年3月27日

朝乃山大関昇進【愛と正義の大関誕生】

歓声がないという異例の状態での15日間を戦い、オリンピックの延期という報道が日本中を駆け巡る中、 朝乃山が大関昇進を果たしました。 通常であればもっとマスコミが騒いだはずなのですが、今回はコロナ問題の方を、マスコミが優先した印象を受けました。こんな時だからこそ、めでたいニュースをもっと取り上げて欲し […]

  • 2020年3月24日

大相撲無観客場所を振り返る

「感染者が一人でも出たら即中止」 そんな十字架を背負い、注目を浴びる中でスタートした 令和最初の大相撲春場所。 場所途中、千代丸の蜂窩織炎や、序二段力士の高熱発生でヒヤヒヤする場面も 何度かありましたが結果的に感染者を一人も出さず、 何とか無事に千秋楽を迎えることが出来ました。 (千代丸が陰性で本当 […]

  • 2020年3月10日

大相撲無観客場所の楽しみ方

多くの心配の中で開催が危ぶまれていた大相撲春場所。 無観客での開催が決まった後も、様々な問題を指摘されながら 初日を迎えました。 無観客開催 序ノ口や二段目の土俵で上位陣が相撲を取るような感覚なのかと、 始まるまでは想像できませんでした。 (それでも少しのお客さんはいますので) そして放送開始後も、 […]

  • 2020年3月8日

2011年5月技能審査場所を振り返る

技能審査場所。 あまり思い出したくない相撲ファンもいるかもしれません。 今から約9年前の夏場所の呼名です。 今回のブログはそんな、2011年の技能審査場所を振り返ります。 というのも恥ずかしながら私、今回「無観客場所」と聞き、 当初は2回目か。。。と勘違いしておりました。 そして実際に無観客での開催 […]