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一言いいたい

  • 2022年7月7日

鶴竜は相撲界に残れないのか?

志摩の海「井筒」の継承者へ 7月4日に、幕内志摩ノ海の氏名が「浜口」航洋から「福薗」航洋に変更されたことが相撲協会から発表されました。 ネットニュースの片隅にわずかに掲載された記事でしたが、多くの相撲ファン、特に鶴竜ファンにとっては、やはりショックな出来事だったのではないでしょうか? 分かってはいた […]

  • 2022年7月1日

松鳳山はなぜ親方になれない?相撲界に再雇用制度は必要か?

松鳳山相撲界を去る 夏場所十両12枚目で3勝12敗と負け越し、名古屋場所の番付を幕下5枚目に落とした松鳳山(放駒部屋)が引退を表明しました。 引退後は相撲界には残らず「食」に関する仕事に携わるということで、奇しくも長年所属していた「松ヶ根部屋」消滅とほぼ重なるようなタイミングで角界を去ることになりま […]

  • 2022年6月6日

井筒親方は誰になるのか??-豊ノ島断髪式-

希代のエンターテイナー豊ノ島 少し前にはなりますが、「豊ノ島引退井筒襲名披露大相撲」行ってまいりました。 そのエンターテイナーぶりからお茶の間でも人気が高く、テレビ出演も多かった豊ノ島の断髪式だけあってハサミを入れた顔ぶれも、ダウンタウンの浜ちゃん、元少年隊の東山紀之氏、俳優の田中圭氏や百獣の王武井 […]

  • 2022年5月31日

朝乃山はいつ大関に戻れるか?

いよいよ戻って来る朝乃山 昨年夏場所を最後に土俵から姿を消し、秋場所には大関からも陥落していた朝乃山が約1年ぶりの土俵に帰ってきます。 朝乃山の処分などに関しての詳細は下記をご参照下さい↓↓   「6場所の出場停止と50%の減給6か月」という処分内容に対する好角家達の論争は、処分が下った直後はもちろ […]

  • 2022年5月22日

角番大関ってなに?-大関陣は弱いのか?-

大関の負け越し 照ノ富士が、後半戦7連勝と横綱の意地を見せて7度目の優勝で幕を閉じた令和4年夏場所。 しかしその一方で大関陣の成績を見てみると、貴景勝が千秋楽で何とか勝ち越したものの、御嶽海は6勝9敗・正代は5勝10敗と大関三人で19勝26敗の成績となってしまい、御嶽海と正代は名古屋場所を角番で迎え […]

  • 2022年5月19日

物言いなぜつかなかったか?

豊昇龍と貴景勝、行司軍配差し違い? 令和4年夏場所中日の「正代VS豊昇龍戦 」と9日目の「貴景勝VS若隆景戦 」の判定が一部で物議を醸しています。 簡単に説明すると、まず中日の「正代VS豊昇龍戦」。豊昇龍が正代の寄りに土俵際で下手投げを打ちましたが、正代の寄りが有利と見て「正代」に軍配。 続いて9日 […]

  • 2022年4月23日

大相撲の巡業がなかなか再開されない理由

大相撲久々の巡業が決まる コロナの影響により、2019年の冬巡業を最後にずっと中止が続いていた大相撲の地方巡業ですが、 8月14日に「令和4年 夏巡業 大相撲春日部場所」がウイング・ハット春日部(春日部市谷原新田)で開催されるのが決まったようです。 本場所とはまた違った雰囲気が楽しめる地方巡業の再開 […]

  • 2022年3月27日

横綱と大関に力の差はあるのか?

横綱と大関を比べてみる 以前のブログで、2000年前後より後に大関昇進した力士達の昇進前と後の成績を見比べてみましたが、今回は後に横綱昇進した力士達の大関時代前後の成績を見ていきたいと思います。 果たして最高位が大関で終わった力士達と、横綱まで昇進した力士達に数字的な違いはあるのでしょうか??(ある […]

  • 2022年3月6日

正代は弱い大関なのか?

ピンチが続く正代 タイトルを読んだ正代ファンや熊本の人に怒られてしまいそうですが、今回は正代にフォーカスをしたいと思います。 令和2年九州場所に大関昇進を果たし、今や照ノ富士・貴景勝と共に相撲協会の看板を担っている大関正代ですが、勝ち越しがやっとの成績だけでなく、受けに回りながら土俵際で逆転する相撲 […]

  • 2022年2月7日

大相撲春場所は開催できるのか??

コロナの影響で休場44名 1月31日、幸せ続きの反動かのような御嶽海の新型コロナウイルス感染が判明。2月2日には隆の勝や大栄翔などの関取6人の感染が判明。 花相撲が続くために参加者にPCR検査をしたところ、4日には横綱照ノ富士と、大関貴景勝など12人の関取衆や親方衆などの感染が判明しました。 その結 […]