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「白鵬」の検索結果118件

  • 2020年1月21日

番付の重み【貴景勝意地を見せろ】

上位陣が崩れているとか荒れているとか、 ここ数年はかなり頻繁に書いている気がします。 そして今場所も早々に白鵬・鶴竜の両横綱が休場。 大関復活を目指す高安、角番豪栄道も元気がありません。 トップを走る正代と徳勝龍。 1差で追う2敗力士が豊山に輝。 優勝ラインを3敗まで下げると、 多くの平幕力士に優勝 […]

  • 2020年1月18日

歴代優勝力士一覧(平成以降)

平成元年 1月 北勝海-4 14勝1敗 旭富士との優勝決定戦。 3月 千代の富士-27 14勝1敗 14日目大乃国との一番で優勝決定も肩脱臼。千秋楽を休場。 5月 北勝海-5 13勝2敗 再び旭富士との優勝決定戦で勝利。 7月 千代の富士-28 12勝3敗 場所前、三女を亡くした失意の千代の富士。初 […]

  • 2020年1月7日

初場所優勝か?【稀勢の里朝乃山を圧倒】

最近ブログ上ではもちろん、 あちこちで朝乃山を絶賛してまいりました。 メディアにおいても次期大関候補として取り上げられ始め、 貴乃花や玉の海を思い出させる正統派の右四つ相撲には、 大関のさらに上への期待感も抱かずにはいられません。 そんな中、稀勢の里に1勝16敗?? 喧嘩四つの両力士(一方はもう力士 […]

  • 2019年12月21日

朝乃山元年なるか?【安定感抜群。来年はさらに上へ!】

平成から令和に移り変わった今年も色々なことがありました。 優勝力士は下記の通り・・・ 初場所ー玉鷲 春場所ー白鵬 夏場所ー朝乃山 名古屋場所ー鶴竜 秋場所ー御嶽海 九州場所ー白鵬 そうか、玉鷲の優勝って今年の出来事だったんですね。 もっと前のように感じます。 個人的にこの中で最も印象に残っているのは […]

  • 2019年11月27日

一年は早い【令和初九州場所を振り返る】

2019年締めの場所も幕を閉じました。 稀勢の里引退から始まったと思うと、 本当にあっという間だったような 長かったような・・・。 今年一年の感想はまた次回にするとして、 今回は久々に今場所の総括でもしてみようかと思います。 九州場所も何だかんだで 「終わってみれば結局白鵬」でしたね。 個人的に感想 […]

  • 2019年11月21日

率先垂範【白鵬よ・・・】

「率先垂範」 色々な業界においてよく使われる言葉でその意味を調べてみると、 「人の先頭に立って物事を行い模範を示すこと。」とあります。 さて相撲界において率先垂範をしなければならないのは? それは言わずもがな番付最高位の横綱です。 特に在位数が長く先輩横綱である白鵬の言動は、 全関取はもちろん全力士 […]

  • 2019年11月13日

ヤキモキ続きの九州場所【ここは勝たなきゃ朝乃山】

上位陣の奮起を期待した九州場所ですが、 2日目の状況で早くもため息交じりの週明けを迎えておりました。 そんな中で上位陣が奮起した3日目だったのですが、 今度はむしろ・・ 朝乃山、ここは勝たないと。 ここ数場所の朝乃山は本当に強くなった、 言い方を変えると安定感が出てきました。 横綱陣を突き上げる勢力 […]

  • 2019年11月11日

上位陣の奮起を期待【御嶽海の壁になれ】

「今場所はあくまでも挑戦の土台作り」 「33勝はあくまで目安なので今場所一気もあり」 「優勝したら誰も文句は言えないだろう」 「何番勝ったよりも雰囲気が大事だから」 場所前から色々と言われていますが、 御嶽海の大関挑戦がにわかに話題になっています。 白鵬と鶴竜の両横綱は休場が増えており、 大関昇進後 […]

  • 2019年11月7日

最強の右四つか?【武蔵丸の凄さを知る】

歴代の力士の中で度々行われる○○番付的な企画。 その中でも、最強番付のような企画を行った場合、 番組や採点者は異なっても、上位陣の顔ぶれはあまり変わりません。 千代の富士、貴乃花、朝青龍、白鵬・・・。 だいたい常連はこんなところです。 (もう少し上の層が回答者になると、大鵬や北の湖も入って来ます。) […]

  • 2019年10月2日

稀勢の里断髪式【受け継がれた鬼の教え】

稀勢の里断髪式行って参りました。 駅を出てビックリするほどの行列。 当日券を求める人ではなく、チケットを持った入場待ちの行列です。 しかも開始している時間にも関わらず… これまでも断髪式は来ていますが、 改めて19年ぶりに誕生した日本人横綱(面倒なのでこう呼びます)の人気と、 新たな旅立ちを見送りた […]