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「白鵬」の検索結果109件

  • 2019年11月13日

ヤキモキ続きの九州場所【ここは勝たなきゃ朝乃山】

上位陣の奮起を期待した九州場所ですが、 2日目の状況で早くもため息交じりの週明けを迎えておりました。 そんな中で上位陣が奮起した3日目だったのですが、 今度はむしろ・・ 朝乃山、ここは勝たないと。 ここ数場所の朝乃山は本当に強くなった、 言い方を変えると安定感が出てきました。 横綱陣を突き上げる勢力 […]

  • 2019年11月11日

上位陣の奮起を期待【御嶽海の壁になれ】

「今場所はあくまでも挑戦の土台作り」 「33勝はあくまで目安なので今場所一気もあり」 「優勝したら誰も文句は言えないだろう」 「何番勝ったよりも雰囲気が大事だから」 場所前から色々と言われていますが、 御嶽海の大関挑戦がにわかに話題になっています。 白鵬と鶴竜の両横綱は休場が増えており、 大関昇進後 […]

  • 2019年11月7日

最強の右四つか?【武蔵丸の凄さを知る】

歴代の力士の中で度々行われる○○番付的な企画。 その中でも、最強番付のような企画を行った場合、 番組や採点者は異なっても、上位陣の顔ぶれはあまり変わりません。 千代の富士、貴乃花、朝青龍、白鵬・・・。 だいたい常連はこんなところです。 (もう少し上の層が回答者になると、大鵬や北の湖も入って来ます。) […]

  • 2019年10月2日

稀勢の里断髪式【受け継がれた鬼の教え】

稀勢の里断髪式行って参りました。 駅を出てビックリするほどの行列。 当日券を求める人ではなく、チケットを持った入場待ちの行列です。 しかも開始している時間にも関わらず… これまでも断髪式は来ていますが、 改めて19年ぶりに誕生した日本人横綱(面倒なのでこう呼びます)の人気と、 新たな旅立ちを見送りた […]

  • 2019年9月25日

新時代の息吹【豊昇龍、琴手計新十両昇進】

御嶽海2回目の優勝で幕を閉じた秋場所、 結びは一気に前に出た良い相撲だったと思います。 そして優勝争いをした貴景勝に、 序盤戦を盛り上げた朝乃山。 コツコツと自力を付けた明生。 三役勝ち越しの阿炎や幕内土俵の前半戦を沸かせた炎鵬。 久々復活の豊山や阿武咲。 上位陣が不在だったにも関わらず、 今場所は […]

  • 2019年9月10日

朝乃山の踏み込みが素晴らしい【秋場所3日間】

3日目が終わりました。 今日は少しだけ感想を。 初日にまさかの白鵬休場。 日本人として初めての優勝はお預けということで・・・。 連合稽古で骨折していたということなので、 初日の取組はその影響もあったということでしょうね。 影響なしでの、あの負けだったとすると、 さすがに不味いくらいの完敗でした。 白 […]

  • 2019年4月29日

白鵬の宿命【三本締めに思うこと②】

今回の三本締めや前回の万歳三唱に留まらず、 ここ数年白鵬のコメントは、マスコミを意識したような 言葉が多い印象を受けます。 そしてそれは今回本人が語った、「盛り上げたい」という 言葉からの行動に嘘偽りはないでしょう。 全盛期に比べると怪我も多く、力も落ちているかもしれませんが、 彼の「勝利」に対する […]

  • 2019年4月28日

時間差怒りと失笑【三本締めに思うこと①】

あのインタビューを見ている時、 「神送りの儀式前に大丈夫なのか?」 と思ったのですがやはり問題になりましたね。 今回の処分に関しては、重い軽いはさておき、 協会の対応が遅すぎます。 正直いまさら?という印象です。 注意するのであればすぐ動くべきでした。 世間に言われて仕方なく動いた感が満載です。 「 […]

  • 2019年4月20日

横審の改革を望む【横綱が残す財産】

先日「平成の大相撲」を特集した番組が放送され、まさに平成を牽引した朝青龍と貴乃花(インタビュー出演)の2大横綱が出演していました。平成初頭~2000年代の相撲界はまさにこの2人が支えたといっても過言ではなく、かなり見ごたえのある内容ではあった一方、一縷の空虚感もありました。そうです、平成を力士として […]

  • 2019年4月16日

四つ相撲を伝える【まだまだここから栃ノ心】

貴景勝をテレビで見かける日も多かった、場所後の新大関誕生フィーバーも落ち着きを取り戻しました。 しかし夏場所番付発表の際には、再び騒がれ、否が応でも注目される新大関貴景勝。令和最初の場所、いよいよ期待の日本人新大関が出陣します。 そんな華々しい裏で、約1年前に同じように新大関として世間の注目を浴びた […]