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「稀勢の里」の検索結果95件

  • 2020年1月18日

歴代優勝力士一覧(平成以降)

平成元年 1月 北勝海-4 14勝1敗 旭富士との優勝決定戦。 3月 千代の富士-27 14勝1敗 14日目大乃国との一番で優勝決定も肩脱臼。千秋楽を休場。 5月 北勝海-5 13勝2敗 再び旭富士との優勝決定戦で勝利。 7月 千代の富士-28 12勝3敗 場所前、三女を亡くした失意の千代の富士。初 […]

  • 2020年1月7日

初場所優勝か?【稀勢の里朝乃山を圧倒】

最近ブログ上ではもちろん、 あちこちで朝乃山を絶賛してまいりました。 メディアにおいても次期大関候補として取り上げられ始め、 貴乃花や玉の海を思い出させる正統派の右四つ相撲には、 大関のさらに上への期待感も抱かずにはいられません。 そんな中、稀勢の里に1勝16敗?? 喧嘩四つの両力士(一方はもう力士 […]

  • 2019年12月3日

SNS問題【阿炎らしく】

九州場所前の阿炎と若元春のSNSが発端となった今回のSNS騒動。 何をいまさら・・・というのが個人的な感想です。 相撲界では SNSの取り扱いらしきものを2月の協会員研修でやるらしく、 それまでは自粛ではなく「禁止」にするらしいです。 いやいや、やるのであればもっと早くやるべきだったのでは? これだ […]

  • 2019年11月27日

一年は早い【令和初九州場所を振り返る】

2019年締めの場所も幕を閉じました。 稀勢の里引退から始まったと思うと、 本当にあっという間だったような 長かったような・・・。 今年一年の感想はまた次回にするとして、 今回は久々に今場所の総括でもしてみようかと思います。 九州場所も何だかんだで 「終わってみれば結局白鵬」でしたね。 個人的に感想 […]

  • 2019年11月4日

のびのび荒磯親方【愛される男の条件】

思い切り笑ったり、イベントで踊ってみたり、 解説でエピソードトーク全開で話したり・・・。 稀勢の里と荒磯親方は別人かのように、 何やら引退後の稀勢の里が楽しそうです。 のびのび稀勢の里は恒例となった場所前の高安との稽古も順調で、 今回も大きく勝ち越したようです。とにかく重圧から解放された稀勢の里が […]

  • 2019年10月4日

誰がいれるかルールはあるのか?【断髪式の止め鋏】

前回のブログで書いた、稀勢の里断髪式における若の里2回のハサミ。 どうやら本当に先代の分を入れたそうです。そして 翌日スポーツ新聞に掲載された高安の感謝広告など、 稀勢の里断髪式には素敵なエピローグが満載でしたね。 様々な競技は引退において「ユニフォームを脱ぐ」と表現される中、 相撲界は「断髪式」そ […]

  • 2019年10月2日

稀勢の里断髪式【受け継がれた鬼の教え】

稀勢の里断髪式行って参りました。 駅を出てビックリするほどの行列。 当日券を求める人ではなく、チケットを持った入場待ちの行列です。 しかも開始している時間にも関わらず… これまでも断髪式は来ていますが、 改めて19年ぶりに誕生した日本人横綱(面倒なのでこう呼びます)の人気と、 新たな旅立ちを見送りた […]

  • 2019年4月20日

横審の改革を望む【横綱が残す財産】

先日「平成の大相撲」を特集した番組が放送され、まさに平成を牽引した朝青龍と貴乃花(インタビュー出演)の2大横綱が出演していました。平成初頭~2000年代の相撲界はまさにこの2人が支えたといっても過言ではなく、かなり見ごたえのある内容ではあった一方、一縷の空虚感もありました。そうです、平成を力士として […]

  • 2019年1月17日

胸を張れ史上最多勝利力士【稀勢の里引退に捧げる】

若貴ブームの後半戦を彩った猛者達をあざ笑うように、モンゴル出身初の横綱が新しい時代の扉を勢いよく開け、琴欧州、安馬、把瑠都、黒海、白鵬、時天空など海を越えた有望力士達が次々と現れた大相撲史上空前のグローバル化の夜明け。今から15年くらい前の相撲界を覚えているでしょうか? 国技で勝てない日本人力士達を […]

  • 2019年1月15日

不安なる船出【上位陣の脆さ露出】

進退含めた稀勢の里の取り組みに、一喜一憂している国技館。 しかし、2日目が終わった段階で、白鵬を除く横綱大関陣に土が付くという、平成31年の相撲は全体的に締まりのない船出になっております。 前向きに捉えれば、世代交代まったなしの状態ではありますが、ここで下の世代が一気に突き抜けないと、何ともバタバタ […]