• 2020年4月30日

相撲の金星とは?【同じ額ではあるけれど・・・】

相撲中継で度々耳にする「金星」 相撲用語で比較的メジャーな言葉ではありますが、「横綱への勝利が金星」など間違った認識をされている方も多いので、今回はこの金星についてお話します。 金星の意味その壱 「金星」という言葉を使うのは、相撲での勝利、土俵の上だけではありません。 綺麗な女性 を意味します。お相 […]

  • 2020年4月26日

大相撲昔の会場はどこか?

前回のブログ(双葉山と祖父について)を書く際、後楽園場所の開催年と共に戦後の大相撲開催場所(会場)について調べました。折角なので今回は個人的な備忘録の意味も含めて、戦後から蔵前国技館までの大相撲の開催地についてつらつらと書きたいと思います。 旧両国国技館 戦前、国技館と言うと現在の両国国技館ではなく […]

  • 2020年4月23日

祖父と双葉山

先日何かのタイミングで、「双葉山を生で見たことがある人がどれくらいいるのか?」 という話題になったのですが、その時祖父に得意げに言われたのが「俺は見たことあるよ」というセリフ。知ってはいたものの羨ましい。 そこで改めて考えてみました。 双葉山を生で見たことがある人。 もっと限定すると横綱双葉山の現役 […]

  • 2020年4月19日

豊ノ島を勝手に振り返る

豊ノ島引退 残念というよりも豊ノ島の場合は寂しいという表現の方がしっくりきます。前回の陥落時とは異なり九州場所を皆勤しての幕下陥落、そして負け越しでしたのである程度予想はしていたものの、現実になるとやはり寂しいです。寂しく思いつつも今回の引退で改めて昔の映像や写真を見返し、若手時代からの(スマート) […]

  • 2020年4月12日

大相撲夏場所は開催されるか?

大相撲夏場所の開催可否については緊急事態宣言の発令もあり、 理事会の招集も行われていないのでまだ正式な発表は行われておりません。 現在のところ正式決定として発表されているのは、 夏場所と名古屋場所それぞれの日程が変更になったこと。 名古屋場所に関しては、今年はオリンピックの影響で 元々前倒しになって […]

  • 2020年4月3日

番付に温情を!【琴大豪十両ならず】

琴大豪 令和2年春場所 西幕下2枚目で4勝3敗 13日目、朝玉勢との一番に勝利した後、 花道の奥で同郷の先輩嘉風に握手を求められていました。 長く大相撲を見て来ても、幕下と十両の狭間におけるドラマと熱き戦いは、変わらず胸を熱くさせてくれます。 常に幕下15枚目以内にいる実力者ながら、5枚目以内では勝 […]

  • 2020年3月29日

春場所結果を比べてみました

春場所前に(番付発表の時)、「個人的に注目している力士」のような感じで記事を書いたのを思い出したので、今回はその振り返りをしたいと思います。 朝乃山 こんな風に書きました。 「個人的に物足りないので12勝で33勝など細かい星勘定などせず、おつりが出るほど(14勝くらい)勝って上がってほしい」 残念? […]

  • 2020年3月27日

朝乃山大関昇進【愛と正義の大関誕生】

歓声がないという異例の状態での15日間を戦い、オリンピックの延期という報道が日本中を駆け巡る中、 朝乃山が大関昇進を果たしました。 通常であればもっとマスコミが騒いだはずなのですが、今回はコロナ問題の方を、マスコミが優先した印象を受けました。こんな時だからこそ、めでたいニュースをもっと取り上げて欲し […]

  • 2020年3月24日

大相撲無観客場所を振り返る

「感染者が一人でも出たら即中止」 そんな十字架を背負い、注目を浴びる中でスタートした 令和最初の大相撲春場所。 場所途中、千代丸の蜂窩織炎や、序二段力士の高熱発生でヒヤヒヤする場面も 何度かありましたが結果的に感染者を一人も出さず、 何とか無事に千秋楽を迎えることが出来ました。 (千代丸が陰性で本当 […]

  • 2020年3月10日

大相撲無観客場所の楽しみ方

多くの心配の中で開催が危ぶまれていた大相撲春場所。 無観客での開催が決まった後も、様々な問題を指摘されながら 初日を迎えました。 無観客開催 序ノ口や二段目の土俵で上位陣が相撲を取るような感覚なのかと、 始まるまでは想像できませんでした。 (それでも少しのお客さんはいますので) そして放送開始後も、 […]