• 2020年4月3日

番付に温情を!【琴大豪十両ならず】

琴大豪 令和2年春場所 西幕下2枚目で4勝3敗 13日目、朝玉勢との一番に勝利した後、 花道の奥で同郷の先輩嘉風に握手を求められていました。 長く大相撲を見て来ても、幕下と十両の狭間におけるドラマと熱き戦いは、変わらず胸を熱くさせてくれます。 常に幕下15枚目以内にいる実力者ながら、5枚目以内では勝 […]

  • 2020年3月29日

春場所結果を比べてみました

春場所前に(番付発表の時)、「個人的に注目している力士」のような感じで 記事を書いたのを思い出したので、今回はその振り返りをしたいと思います。 朝乃山 こんな風に書きました。 「個人的に物足りないので12勝で33勝など細かい星勘定などせず、 おつりが出るほど(14勝くらい)勝って上がってほしい」 残 […]

  • 2020年3月27日

朝乃山大関昇進【愛と正義の大関誕生】

歓声がないという異例の状態での15日間を戦い、 オリンピックの延期という報道が日本中を駆け巡る中、 朝乃山が大関昇進を果たしました。 通常であればもっとマスコミが騒いだはずなのですが、 今回はコロナ問題の方を、マスコミが優先した印象を受けました。 こんな時だからこそ、めでたいニュースをもっと取り上げ […]

  • 2020年3月24日

大相撲無観客場所を振り返る

「感染者が一人でも出たら即中止」 そんな十字架を背負い、注目を浴びる中でスタートした 令和最初の大相撲春場所。 場所途中、千代丸の蜂窩織炎や、序二段力士の高熱発生でヒヤヒヤする場面も 何度かありましたが結果的に感染者を一人も出さず、 何とか無事に千秋楽を迎えることが出来ました。 (千代丸が陰性で本当 […]

  • 2020年3月10日

大相撲無観客場所の楽しみ方

多くの心配の中で開催が危ぶまれていた大相撲春場所。 無観客での開催が決まった後も、様々な問題を指摘されながら 初日を迎えました。 無観客開催 序ノ口や二段目の土俵で上位陣が相撲を取るような感覚なのかと、 始まるまでは想像できませんでした。 (それでも少しのお客さんはいますので) そして放送開始後も、 […]

  • 2020年3月8日

2011年5月技能審査場所を振り返る

技能審査場所。 あまり思い出したくない相撲ファンもいるかもしれません。 今から約9年前の夏場所の呼名です。 今回のブログはそんな、2011年の技能審査場所を振り返ります。 というのも恥ずかしながら私、今回「無観客場所」と聞き、 当初は2回目か。。。と勘違いしておりました。 そして実際に無観客での開催 […]

  • 2020年3月3日

春場所無観客での開催決定

春場所の開催が 無観客での実施という結論になりました。 早い段階から観客を入れての開催はなく、 最後は無観客実施か中止の二択でだったので、 正直なところベストの選択というよりも、 デメリットが少ない方を選択したような印象を受けました。 個人的には開催希望派でしたので 楽しみが消えずに良かったという感 […]

  • 2020年2月27日

ただひたすら稀勢の里を褒める

コロナウィルスの影響が各地で出ています。 そして本日、政府からイベント中止・延期要請が出てきました。 いよいよ春場所開催危ないですね・・・。 何だか暗くなりそうなニュースばかりなので、何か明るい話題を・・・ ということで相撲界を見てて、明るい話題でサクサク書けそうなことがないかと見回すと・・・ あり […]

  • 2020年2月26日

「横綱大関」春場所番付発表

番付発表ということよりも、 番付そのものが注目されることは珍しい、 そんな令和2年春場所の番付発表。 38年ぶりの「横綱大関」。 スポーツニュースなどで 「鶴竜38年ぶりの横綱大関」 なんて書かれているのを見ると、 どこかに「カド番横綱」なるものがあると 勘違いする輩もいるのではないかと心配しており […]

  • 2020年2月22日

天皇賜杯【歴史が詰まった優勝トロフィー】

天皇賜杯 「てんのうしはい」と読みます。 優勝力士がもらえる有名なあれです。 徳勝龍も涙しましたが、相撲界にいる全力士があれを胸に抱く日を夢見て、 日々稽古に精進しています。 今日はその 「てんのうしはい」 についての話です。 ちなみに以前、武蔵丸?だったか小錦?が「エンペラーズカップ」と言ってるの […]