• 2021年3月13日

【鶴竜の春場所休場】と【横綱の連続休場】について

鶴竜ここでまさかの休場 初場所を腰痛のために休場し、春場所進退をかけての出場予定だった鶴竜ですが、場所前の稽古で左足を負傷して休場することが発表されました。11月場所後に横審から「注意」を受けてからこれで2場所続けての休場。すでに師匠である陸奥親方との話し合いは行われており、鶴竜が現役を希望している […]

  • 2021年3月1日

時津風部屋と時津海

初場所後から色々と世間を賑わせている時津風部屋。今回は当事者の時津海だけでなく、時津風部屋の歴史や、これまでの出来事を正確に振り返ってみたいと思います。 時津風部屋の歴史 双葉山の名は今なお生き続ける 時津風部屋が語られる時、ほとんどの場合「名門時津風部屋」と表現されることが多い印象を受けますが、正 […]

  • 2021年2月4日

イケメン力士の現在地 一木、北の若、頂

いつの時代もイケメンが注目されるのは世の常で、このブログでも「イケメン力士」のカテゴリーの記事は毎月コンスタントにアクセスされています。今回は以前書かせて頂いた「幕下以下の気になるイケメン力士」達の現在地を見てみたいと思います。 幕下以下の気になるイケメン力士 一木隆治 出身:佐賀県唐津市所属:玉ノ […]

  • 2021年1月28日

【努力は必ず報われる】貴健斗新十両昇進

2014年の初土俵から7年。 令和3年初場所11日目、貴健斗がついに新十両昇進を決めました。 十両昇進待ったなし西幕下筆頭で迎えた今場所でしたが、コロナウィルスの影響における休場力士が多く、十両では異例の初日から9名の力士が休場。休場力士の番付は据え置きになるだろうと予想されていたので、通常の場所よ […]

  • 2021年1月19日

今場所の確変は大栄翔か?

「横綱が早々に休場。出場している上位陣に序盤から土が着き、関脇から幕尻まで誰にでも優勝のチャンスがある」そんな場所が度々続くため何が荒れていて何が安定しているのか?麻痺してきたような気もする令和三年初場所。ここまで全勝で走ってきた大栄翔に土がついた九日目。今回はこれまでの九日間をサクッと勝手に振り返 […]

  • 2021年1月15日

貴景勝試練の時

初の綱取り場所となった貴景勝ですが序盤の4連敗もあり、6日目が終わって1勝5敗と負け越しさえ見えてしまう星になって来ました。 「綱取り絶望」「連敗スタートからのVはない」など世間では早くも若き大関の挑戦が失敗に終わったことを取り上げておりますが、横綱への挑戦は1場所だけでは終わりません。 綱取りは横 […]

  • 2021年1月7日

大相撲初場所の展望と期待

コロナウィルス感染者の増加や、白鵬のコロナウィルス感染などを受けて開催自体に賛否が巻き起こっている初場所。今年は気持ちも新たにと思った矢先に新年早々嫌なニュースが続きますが、気持ちだけでも前向きに、今回は2021年の相撲界を占う初場所の展望や期待を描きたいと思います。 ギリギリの鶴竜 まずは鶴竜。腰 […]

  • 2021年1月3日

2020年大相撲を振り返る

新年明けましておめでとうございます!本来であればここで今年の展望的な話を書きたいのですが、年末慌ただしくて書けなかった2020年の総括を書かせて頂きます。 相撲界も新型コロナウィルスの影響を大きく受けた2020年。春場所は無観客開催、夏場所は開催中止、巡業も中止となり、本場所は現在も100%動員はし […]

  • 2020年12月27日

いざ勝負【貴景勝と貴健斗】

貴健斗関取昇進待った無し 令和3年初場所を自己最高位の西幕下筆頭で迎える貴健斗。自己最高位8枚目の時にもこのブログで紹介しましたが、今回は西幕下筆頭。大勝ちや優勝でなくとも昇進が狙える2番目に十両が近い地位での土俵です!ここ数場所重みを増してきた突き押し相撲でこのチャンスに挑みます。 土俵上では確か […]

  • 2020年12月10日

遅咲きとベテランの味-琴冠佑、剣武、出羽の郷-

大相撲の世界では兄弟子と弟弟子いう上下関係があります。これは年齢ではなく入門したタイミングで、仮に年齢が10歳下であろうが、早く入門していたら兄弟子であり序列は上です。しかしそれを越える絶対的な存在が番付です。特に十両と幕下では入門の時期や年齢は全く関係ありません。年齢が下でかつ弟弟子であろうとも、 […]