• 2019年10月14日

試練の先へ【貴景勝未来に向かって】

それにしても相撲の神様は彼に次々に試練を与えるようです。 自らの名に刻まれた師匠との決別、部屋の閉鎖。 貴景勝はそれを乗り越え、初優勝という結果で応えました。 その直後、今度は入門時から鍛え上げてくれた貴ノ岩との別れがありました。 貴景勝は恩人を追い抜き、大関昇進という結果で 彼らが歩んだ相撲道が間 […]

  • 2019年10月4日

誰がいれるかルールはあるのか?【断髪式の止め鋏】

前回のブログで書いた、稀勢の里断髪式における若の里2回のハサミ。 どうやら本当に先代の分を入れたそうです。そして 翌日スポーツ新聞に掲載された高安の感謝広告など、 稀勢の里断髪式には素敵なエピローグが満載でしたね。 様々な競技は引退において「ユニフォームを脱ぐ」と表現される中、 相撲界は「断髪式」そ […]

  • 2019年10月2日

稀勢の里断髪式【受け継がれた鬼の教え】

稀勢の里断髪式行って参りました。 駅を出てビックリするほどの行列。 当日券を求める人ではなく、チケットを持った入場待ちの行列です。 しかも開始している時間にも関わらず… これまでも断髪式は来ていますが、 改めて19年ぶりに誕生した日本人横綱(面倒なのでこう呼びます)の人気と、 新たな旅立ちを見送りた […]

  • 2019年9月29日

教育的指導【相撲界における教育の難しさ】

今回、貴ノ富士や貴源治の件を見て、改めて相撲部屋における指導や 教育についての難しさを感じました。相撲界においては、 今回問題になっている拳骨やあだ名などは可愛いもので、 理不尽に殴ることや、イジメのようなことは沢山あったと 多くの元力士達や、親方たちが語っています。 稽古場でボロ雑巾のようにされた […]

  • 2019年9月27日

あの人の意見は?【貴ノ富士暴行問題に想う】

非常に残念ですが書かなければいけないですね。 貴ノ富士問題。 いつものようにマスコミや維新力さん達が話をぐちゃぐちゃにしてくれているので、 よくわからない状態になっています。 そんな訳で私自身も整理するつもりで、一つずつ書いていきたいと思います。 まずは貴ノ富士。 辞めさせないで欲しいというのが正直 […]

  • 2019年9月25日

新時代の息吹【豊昇龍、琴手計新十両昇進】

御嶽海2回目の優勝で幕を閉じた秋場所、 結びは一気に前に出た良い相撲だったと思います。 そして優勝争いをした貴景勝に、 序盤戦を盛り上げた朝乃山。 コツコツと自力を付けた明生。 三役勝ち越しの阿炎や幕内土俵の前半戦を沸かせた炎鵬。 久々復活の豊山や阿武咲。 上位陣が不在だったにも関わらず、 今場所は […]

  • 2019年9月22日

色々残念【立ち合いの変化と理事長発言】

賜杯の行方や各段優勝、そして昇進がかかる終盤戦。盛り上がりも増してまいりました。 そんな中での14日目「豪栄道-御嶽海」戦 豪栄道の方が格上なので仕方ないという意見もあるかも しれませんが、非常に残念な一番でした。 終盤戦になると勝ち越しがかかる一番も多くなるので、 注文相撲が目につくようになります […]

  • 2019年9月21日

下町の桃太郎伝説なるか【剣翔新入幕大暴れ】

大関復帰を目指す貴景勝を筆頭に、 混戦が続く秋場所。 そんな中、とんでもない記録が達成される可能性が残っています。 そうです、108年ぶりの「新入幕優勝」という快挙です。 結局達成されませんでしたが、5年くらい前にも 逸ノ城で話題になった新入幕優勝。 そもそも可能性が残っているだけでも大したものです […]

  • 2019年9月13日

朝乃山がキラキラしている【貴景勝M5】

序盤戦が終わりました。 今日はどうしても気持ちを伝えたい一番がありました。 結びの一番「鶴竜-朝乃山」戦です。 皆さん見ましたか? 前回か前々回のブログでも初日二日目の朝乃山を絶賛しましたが、 今日はそれ以上の内容だと個人的には興奮しています。 踏み込みの力強さに加え、差せなくても前に出る圧力を感じ […]

  • 2019年9月10日

朝乃山の踏み込みが素晴らしい【秋場所3日間】

3日目が終わりました。 今日は少しだけ感想を。 初日にまさかの白鵬休場。 日本人として初めての優勝はお預けということで・・・。 連合稽古で骨折していたということなので、 初日の取組はその影響もあったということでしょうね。 影響なしでの、あの負けだったとすると、 さすがに不味いくらいの完敗でした。 白 […]